ええ年のおっさんが数ヶ月に1回やるバイト | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

  ええ年のおっさんですが、数ヶ月に1回、単発のバイトに行っています。

  旅の資金の足しにします。

   福祉施設第三者評価の調査員バイトです。

   このバイトは拘束時間が6時間だけで無料の昼ごはんも付くうえ、よそのいろいろな施設を見ることができるのも楽しいです。8000円と交通費がもらえます。

    今回は、少子高齢化で生徒数が減った小学校の空き教室を改装してデイサービスセンターにしている事業所です。やまびこ荘にも泊まりましたし、改装した学校に縁があるのかな?

   1階はデイサービスセンター。2階から上には小学生がいます。

 珍しいもの好きな私にぴったりです。

   デイサービスセンターの見学をして説明を聞き、項目ごとの調査をして、無料の昼ごはんを食べて、職員さんや利用者さんにもヒアリングして、結果をレポートとして提出。審査の後、ネットで公開という流れです。

   学校らしさがどのくらい残っているのかがとても気になるところでしたが、残念ながら、改装されまくりで、トイレの壁のタイルや天井が高いくらいしか痕跡はなく、コロナで小学生との交流もありませんでした。

  学校らしさを活用できているのは、どうしてもたばこが吸いたくてたまらない利用者さんに『ここは学校だからダメなんです』という説明に使えるくらいらしいです。  

  給食も小学生とは別メニュー。まあ、嗜好が違うからそこは仕方ないかな?


   ふっくらご飯の盛りもよく、とても美味しかったですが、無料だから良いけど、これが850円は高いかな?おやつはポン・デ・リングみたいなドーナツとコーヒー。  


  この学校併設という立地をもう少し生かせたら良いのに、と思いましたが、まあ自ら『評価して!』というくらいなので、利用者さんにとってはとても良い施設でした。コロナで外出イベントができにくい代わりに、くら寿司や中華のサカイ、グリルはせがわ等の地元の美味しいお店のテイクアウトをみんなで楽しむイベントが好評らしいですね。

   でも、もしかしたら、利用者にとって良い施設ほど職員にとっては働きにくいのかもしれないですね。

   帰り道、久しぶりに四条で乗り換えなので、バスを河原町三条で降りてぶらぶら。





   京極かねよさん。バイト代が日払いなら入りますが、ウナギの匂いを店先でたっぷり吸い込んで、入らずに帰ります。

 『匂いを覚えて飯を食うぜえー、ワイルドだろお?』←古いしセコイ!


   昨年、急死した友人のお店。おもろいTシャツがたくさん売られているのが、なんだか悲しいです。  




  今朝、バイト前に朝から収穫した珍しいサツマイモ。形が珍しいですよね!カボチャみたい!

     私の勤務先では、バイトしている人がたくさんいます。施設長や部長もバイトしています。過去にはデリヘルのバイトの人もいたって、どんな職場やねん! 

  理由はそれぞれですが、要するにお金と経験ですね。ローンや教育資金にという人もいますが、私は賃貸に住んでますし娘たちは家計に優しい定時制高校なので問題なしです。 

  私がこのバイトをする理由は、旅の資金の足しもありますが、将来、独立した時に少しでも安定的な収入を見込めるように、収入を得る方法を1つではなくいくつか用意したいから。畑もその一部になれば、と思っています。

  有言実行です!居宅介護支援、成年後見人、第三者評価調査員、無農薬野菜の販売、今より収入は減るかもしれないですが、これで生活できるように準備して独立したいと思っています。