初めての十津川村お泊まり旅3 お得な郷士くんストラップで星の湯編 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 あいにくの雨なので、当初、予定していた果無集落を歩くのは中止して、早めにお宿にチェックインする予定に切り替えますが、まだ時間があるので、十津川温泉昴の郷星の湯へ。

 
 
 きれいな施設です。入口には、十津川村のキャラクターの郷士くん!
 
 たぶん、十津川村で一番立派な温泉でしょうね。第三セクターが運営しています。入浴のみ800円。かなり広い浴室ですし、もちろん源泉かけ流しで飲泉場と露天風呂まで備えていることを思うと妥当なお値段だと思います。
 
 そして、私たちは、この券があります!
 
 
 
 
 郷士くんストラップ! 
 
 この郷士くんストラップには、入浴券が三枚も付いていて、千円です!安っ!滝の湯、庵の湯、この星の湯、泉湯のうち三か所で使えます。有効期限は半年。
 
 私たちは、昨年、9月にも十津川村に来ているので、3月まで使えます。9月には滝の湯で一枚使って、今は残り二枚ですね。
 
 ここで一枚使いますが、これは、作戦ミスだと後に判明します。
 
 
 受付が12時から17時。
 
 30分後に待ち合わせで、男女に分かれます。
 
 
 
 
 この日、大雨のせいか、ガラガラでしたが、残念ながら、撮影禁止なので、撮影できませんでした。
 
 ああ、貸切状態!撮影したい!でも撮影禁止! 
 
 撮影がないので、ゆったりと入浴します。 写真は公式サイトより。
 
 
 浴室に入るとほんのり硫黄の香りが漂ってきます。十津川村の温泉の中では、湯泉地温泉の硫黄の香りの方が濃くて、ここは少し金気臭が感じられます。
 
 ナトリウム炭酸水素塩泉。 
 
 内湯は10人以上入れるサイズに私だけ!広い!
 
 
 
 
 
 
 雨の露天風呂には、もちろん、誰も居ない! 
 それもそのはず。雨に打たれてしまいます。 
 
 雨に打たれても、露天風呂に行きます。
 
 飲泉場が露天にあるので、安心して飲めます。お湯はほんのり卵味で、微かな鉄の味もします。温かくて、飲みやすい味。のどの渇きを潤せます。いいですねえ。 
 
 雨粒をぽちぽちと浴びるので、打たせ湯は要りません。天然打たせ湯。
 
 なぜ?最近、雨の日に遠出が多いです。
 
 雨の日も、雨の日の楽しみを、という心境になりたいものですが、雨の日は空いているのが最大の魅力です。
 
 雨、冬、平日ときたら、混む要素はありません。
 
 大満足で、ロビーに集合。
 
 
 もっちい『ああ、やっぱりいい湯やなあ。ここ、ええけど、1つ謎があるねん。』
 長女『謎?』
 もっちい『なんで、男湯は棚とカゴだけで、女湯には、カギ付きロッカーがあるんやろ?』
 長女『なかったん?』
 もっちい『あちこち、温泉行くけど、これは珍しいパターンやわ。オッサンは貴重品をビニール袋に入れて入浴しなさいっちゅうことやろか?いつもしてるし、まあ、ええけど。』
 長女『珍しい言うたら、この十津川警部の本、こんな揃えてあるの珍しいなぁ。』
 もっちい『作者の西村さんが十津川警部の名前を付ける時、なんとなく地図を見ていて、目についたから十津川警部にしたらしいで。十津川村に、十津川さんは居ないらしい!』
 長女『えらい詳しいなあ?』
 もっちい『ここに書いてある!』
 
 もっちい『女湯、空いてた?』 
 長女『2人くらい。空いてんのはええわあ。』
 もっちい『宿、去年の乗鞍の民宿みたいに、他のお客さんおらんかったらええのになぁ。』
 
 『源泉かけ流し宣言』が嬉しいですね。今後は、十津川のいろいろなお宿の立ち寄り湯も開拓したいと思います。 
 
 15時を過ぎ、そろそろ、チェックインしたいので、お宿へ向かいます。