十津川村へ初めてのお泊まり旅1 そば処『行仙』編 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 大好きな奈良県十津川村。

 いつもは日帰りばかりですが、将来の移住も考えて、初めて泊まりがけで行ってきました。

 無料の京奈和道の五條インターから国道に入って、天辻峠を越えて、阪本に下ると、ここでも道路改良の工事が進んでいます。

 初めて十津川村へ行った頃と比べたら、ずいぶん、道路改良が進んでいます。


 源泉かけ流し宣言!素晴らしいです。
 


 雨なので、谷瀬の吊り橋はスルー。 
 吊り橋近くの蕎麦屋『風庵』は相変わらず人気のようで、開店前に待つ人がいます。

 温泉併設の山ぎく食堂、謎の民家の蕎麦屋などの魅力的なお店を通過。


 村役場の近くの道の駅十津川郷に到着。足湯が無料で楽しめます。


 ちょうどお昼前。私たちは、道の駅
十津川郷の二階にある蕎麦処『行仙』へ。 

 かなり久しぶりに来ると、メニューが増えています。 




 以前は、蕎麦ばかりだった記憶がありますが、カレーライス、カツカレー、親子丼、卵かけご飯などのご飯ものやご飯ものと蕎麦のセットメニューが増えており、充実しています。


 冬限定のかぶらのあんかけそばも魅力的です。迷います。 

 セットメニューに惹かれますが、今回はお泊まりで、夕食は宿でいただくので、昼ご飯を控えめにして、万全の態勢で夕食を楽しみたいと思っています。  

 というわけで、私はきのこ蕎麦、長女はたぬき蕎麦。

 まだお昼前で空いているので、すぐに到着。



 細めの蕎麦は、いい香りがします。ざるそばにした方が、良い香りなのはわかりますが、寒いので、温かい蕎麦が欲しくなります。

 石臼で挽きたて、打ちたて、湯がきたて。市販の蕎麦とは違って、蕎麦粉の割合が多そうなのが味でなんとなくわかります。まあ、それ以上はわからないですが、かなり美味しい蕎麦です。

 きのこも、しめじ、エリンギ、しいたけ、なめこが入っていて、なめこは十津川産! 

 かつお出汁がものすごく美味しいです。ちゃんとアツアツです。


 ああ、おいしかったです。ごちそうさまでした。

 お宿のチェックインまで、観光と温泉です。