はるかな尾瀬の旅9 珍満亭編 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 鳩待峠からは乗り合いタクシーで戸倉へと戻ります。

 行きはバスで23分でしたが、帰りの乗り合いタクシーの運転手さんは、直線ではしっかり走るメリハリのある運転で、戸倉まで17分で到着。時刻表では35分なので、道が混むことがあるのでしょうね。

 さて、朝からかなり歩いて腹ぺこなので、ランチです。



 もっちい『行きしな、気になるお店があったんや。珍満亭!』 

 長女『気になる看板は、金精峠!金精様と関係ある?』
 もっちい『そら、あれしかないやろ。』
 長女『宇都宮は遠いなあ』
 もっちい『何、食べたい?』 
 長女『群馬らしいのが食べたい!』
 もっちい『群馬らしく、群馬にしかないお店、行きしなに見た珍満亭にしよか!でメニューは、珍宝定食にしよ!』
 長女『そんなんあるん?』
 もっちい『フランクフルトがメインで付け根におにぎり2つ。ノリがまぶしてあるねん。トッピングはマヨネーズ・・・』 
 長女『恥ずかしいわ!』 もっちい『おにぎり2つはいなり寿司に変更できるねん。』
 長女『もう、ええって!』
 もっちい『アワビとワカメを使った定食も・・・。』  
 長女『絶対、普通の中華料理屋さんやで!』
 もっちい『昔、大阪の十三に、こんなメニューばっかりの居酒屋があったんやで。高崎流道場!メニューは・・・』 
 長女『群馬県らしいのにしよか!』  
 せっかくだから、群馬県らしいものを、ということで、結局、道の。駅のかたしな食堂へ。







 自家製手打ちうどん!群馬県といえば、小麦の産地、水沢うどんも有名です。

 まるで、丸亀製麺のように、セルフで、天ぷらを選んでお会計。落ち着くシステムですね。

 私は、カレーうどんに温泉卵、かぼちゃ天ぷら。  

 長女は、かけうどんにちくわ天ぷら、杏仁豆腐。

 群馬県らしいマイタケ丼はシェアします。
 うどんは丸亀製麺より柔らかめですが、カレーによく絡んで美味しいです。

 かけうどんの出汁は関東風らしいです。

 このマイタケ丼、甘辛い味のマイタケがご飯に合う、合う、合いまくりです。

 うな丼の鰻をマイタケにした美味しさです。マイタケ丼、頼んで良かったです。

 鰻が食べたくなりますね。


 『ごちそうさまでした!』

 食後、道の駅かたしなの中にある尾瀬かまた温泉の足湯に浸かって一休みしてから、温泉へと向かいました。