今回は、長野県から群馬県まで足を伸ばす『長野・群馬、生と性の旅』に出かけてきました。1泊2日で、登山、温泉、ヒミツのスポットを満喫しようという欲張りな計画です。
世間的な大型連休の間、仕事と親のお見舞いに追われた自分へのご褒美です!
朝7時に京都を出発。坂の多い中央道で、非力な軽自動車なので、そこそこ時間がかかり、諏訪湖サービスエリアには11時半に到着。諏訪湖はいつも美しいですね。
登山に備えて、早めのランチにします。えー、今から登る?
何か長野県らしいものは?
私は信州味噌の豚汁蕎麦、長女は山菜うどん。

豚汁に蕎麦は、珍しいですね。豚汁は具だくさんで美味しかったです。でも、やっぱり、豚汁には、うどんのほうがあうかな?
量が物足りなく、長野県らしさもちょっと物足りない。
少し足りないので、いろり堂でおやきを購入。車内で食べます。
野菜おやき。豚まんみたいな味付けの野菜たちと皮のモチモチした食感がとてもおいしかったです。かぼちゃ、小豆など、いろいろなメニューがあるので、また、食べてみたいと思います。
諏訪インターから出て少し行ったところで、あいさんのブログに書かれていたタマゴのお店を発見!
ああ、豚汁と蕎麦なんて、合わない組み合わせにするのではなく、このタマゴのお店でオムライスにすれば良かった!と後悔しました。
また来る時のお楽しみにします。
お楽しみと言えば、このあたりの共同湯巡りもしてみたいです。何度も通り過ぎている諏訪の町もゆっくり歩いてみたいです。神社にある手水舎も温泉らしいですし、行ってみたいです。
登山開始の時間を気にしながら、ビーナスラインへ向かいました。




