ダイエット…衝撃の事実。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。

 

夏へ向けてダイエットを

開始しよう!のあなたへ。

 

今日はぜひ知っておいてほしい

衝撃の事実があります。

 

それは、脂肪細胞は

ホルモンを分泌する

ということです!

 

えー、ホルモンを? 

 

ど、どんな!?

 

はい。

脂肪細胞は、以下のように

たーくさんの物質を分泌しているのです。


 

内分泌器官って甲状腺や卵巣、

副腎などが代表的ですが、

 

じつは脂肪組織こそ、

体内最大の内分泌器官と言えるのです。

 

***

 

そして、上のように

さまざまに分泌される物質の中で、

 

大注目してもらいたいのが、

レプチン!

 

レプチンは満腹中枢を刺激して

食欲をおさえてくれるという

なんとまあ、ありがたい物質です。

 

ただ、このレプチン、

作用条件がありまして、

 

食事を始めてから

20~30分後

に分泌されるのです。

 

だから、

「早食い」してしまうと、

このレプチン様の恩恵に

あずかることが

できません・・・。

 

***


というわけで、

 

【夏に向けてのダイエット習慣!】

 

運動よりも、まずは、

食事の際によく噛もう。


そして、

レプチン効果を引き出そう!

 

しっかり口をもぐもぐさせながら

食事するのは、とても大切です。


昔は、

「ひとくち88回噛め」

などと言われました。

 

僕はやってみましたが、

あごが破裂しそうになりました。

 

そこまでする必要は

ないと思います。

 

けれど、毎食時のひと口目だけ、

30回は、かむように心がけましょう。


ひと口目に

しっかり唾液が出れば、


その後は、

唾液も消化液も出やすくなります。

 

噛めば噛むほど、

レプチン効果。

 

レプチンは、

食欲を抑えるほか、

カラダのエネルギー消費を

高める働きもあります。


そう、

よくかむだけで

脂肪燃焼効果が上がるのです!!

 

夏に向け、まずは2週間、

一口目だけでいいので、


ゆっくり噛んで

食べる習慣を身につけて下さいね。

すると、ダイエットエンジンに
スイッチが入りまーす。

    ▼

 

※詳しくはこちらから。