おはようございます。
おのころ心平です。
今日は全国的に雨模様ですが、
梅雨明けはいつになるのやら。
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この時期、おへその周りを指で押さえてみて、
へその上の部分に
ドクンッドクンッと
脈を大きく感じる場合、
それは、漢方では、
水毒(すいどく)
と診られることがあります。
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水毒の予兆は、
●胃の辺りをたたくと、
ぽちゃぽちゃと水の音がする
●下腹部がぽっこりしている
●むくみやすい
●虫刺されのあとがなかなか消えない
●息切れしやすい
●胃がもたれる
●下まぶたがたるんでいる
●舌がぼてっとなる
●なかなかとれない疲労感がある
●季節の変わり目に鼻炎症状が出る
そして、
●梅雨の季節になると体調を崩す
などでチェックできます。
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水毒は、
水の滞り、水滞、水気、宿水など、
体液の偏在が起こった状態、
つまり、体内水分代謝の
障害のことです。
血液、リンパ液、脳脊髄液、消化液、
細胞内液⇔細胞外液、
の流れに問題があるのですが、
流水腐敗せず、
の言葉通り、
流れのあるものは腐りませんが、
逆に、うっ滞すると腐敗が始まります。
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カラダは、
そんなものを体内には
置いておきたくないので、
炎症や「二次排泄」
という手段を使って
外に押し出そうとします。
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二次排泄とは、
通常の一時排泄…便、小便、汗、
呼気以外の排泄作用。
二次排泄の代表症状が、
・アレルギー性鼻炎、
・冷え、
・めまい、
・片頭痛、
・アトピー、
・ぜんそく、
・むくみ、
・長年の便秘、
・睡眠障害、
・冷えを伴う腰痛
・耳鳴り、
・おりものなど。
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●おへその周りのマッサージ。
●みぞおちの冷えをあたためる。
これから本格的な夏に向けての
冷たい飲み物のとりすぎ対策にも
取り組んでいきましょう。
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日本の未来をワクワクさせる、



