低気圧に弱い人のココロとは? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

台風が近づいておりますが、

低気圧接近によって

カラダに不調が起こるのは
なぜでしょう?

 

私たちの体の表面積を

約1.5㎡と仮定しましょう。
 

1㎡当たりにかかる気圧は

約10トンですから、

 

人の体にはおよそ15トンもの

「大気の圧力」=気圧が

かかっています。


これが台風など発生して

「低気圧」になると

 

気圧が低くなり、

このプレッシャーが弱くなるので

 

ふわっと抜けてしまって、

 

 

強いプレッシャーに

拮抗していたこちらの力も

 

はしごを外されたように

肩透かしにあい、

それでふらっとしたり、
関節が膨張して痛みが生じたり

するのです。

 

これは、いわば、

のれんに腕押し状態。

 

***

 

これって、

心理的に考察すれば、

 

強い期待に対する、

深い失望の原理

によく似ています。

 

***

 

期待は受動的、

信頼は能動的。

 

自分に対し、

他者に対し、

この世界に対し、

期待するか信頼するか。

 

その違いは大きい。

 

期待は責任を伴わないが、

信頼は責任を伴う。

 

期待は、

つねに失望のリスクをはらむ。

 

期待と失望は、

感情のはげしい落差をうみ、

やがて 胸(心肺機能)を直撃する。

 

一方、信頼は、

ときに裏切りのリスクを

はらむかもしれない。

 

しかし、学びは大きい。

 

信頼は「肚」( 消化機能)を強くし、

人生を自分のものにする力を養う。


         by おのころ心平

 

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