おのころ心平です。
クロストーク923、出演者情報です!
【大嶋啓介(おおしまけいすけ)】
1974年、三重県桑名市生まれ。2004年、居酒屋から日本を元気にすることを目的に居酒屋 「てっぺん」を設立。てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌等で取り上げられ、話題となり、日本国内だけでなく韓国や台湾など、海外からも多くの方が「本気の朝礼」を見学に訪れている。年間に約1万人もの方が「てっぺん」に朝礼見学に訪れる。中学生や高校生が、修学旅行で朝礼の体験に来るようにもなっている。
2006年には居酒屋業界全体の活性化を目的に、NPO法人居酒屋甲子園を立ち上げ、初代理事長を務める。2007年には、外食産業に最も影響を与えた人に贈られる「外食アワード」を受賞する。「日本中に夢を広めたい」という熱い念いで企業・学校など全国で講演活動にも励み、活躍の場を大きく広げている。また、北京オリンピックでは、女子のソフトボールのチームに、朝礼研修をおこない金メダルに貢献する。2014年より自身の学びを多くの人に伝えたいという想いのもと「人間力大學」を開校する。スポーツのメンタルにも力を入れており高校野球界では、2015〜2022年にかけ100校以上にチーム強化研修をおこない、福島県の聖光学院や、長崎の海星高校など、25校が甲子園に出場。また、高校サッカーでは國學院久我山が全国準優勝を果たす。企業講演だけでなく、学校講演を中心に、日本中の子どもたちに夢を与えたいという思いで、全国に活動している。
【田中康輔(たなかこうすけ)】
株式会社パソナグループ執行役員 兼 株式会社パソナ農援隊 代表取締役
1999年株式会社パソナに入社。阪神・淡路大震災の復興支援や地方創生に向けた新規事業に携わり、2011年に株式会社パソナ農援隊代表取締役に就任。農業人材の育成や雇用創出、販売支援、ブランディングを推進。2021年にはAwaji Nature Lab&Resortを兵庫県淡路島に設立し、農を起点に自然環境の保全や健康増進、観光振興、農業の関係人口の拡大に取り組む。
【西河潤(にしかわじゅん)】
統合医療医/認定内科医、京都大学 総合人間学部 卒業、大阪大学 医学部医学科 卒業
箕面市立病院 勤務(研修医・内科)NTT 西日本大阪病院糖尿病内分泌内科 勤務
2014年3月から、大阪、北田辺にて「癒しの杜 にしかわクリニック」を開院。地球の環境改善と人類の健康増進を一体と考えるプラネタリー・ヘルスの概念に大いに共感し、大阪の北の猪名川流域・豊能エリアで様々な活動団体と連携し、その社会的実装に取り組む活動をしている。自身も大阪の能勢の古民家の再生と自然農の実践に取り組む予定をしている。
【山本竜隆(やまもとたつたか)】
医師、医学博士。NPO法人日本ホリスティック医学協会会長。昭和医科大学客員教授
内科研修・医学研究を経て、米国アリゾナ大学医学部のアンドルー・ワイル氏が主宰する統合医療プログラムAssociate Fellow(2000年~2002年)をアジアで初めて修了。都内に日本初となる統合医療クリニック「統合医療ビレッジ」を開設し総院長となる。
その後はJA中伊豆温泉病院 内科医長、(株)小糸製作所 静岡工場診療所 所長・産業医 などを経て、富士山麓に地域で51年ぶりの医療機関および滞在型リトリート施設『富士山静養園』を創設した。現在は、平時でも有事でも安心して生活できる場として、水・食糧、エネルギーなどを自給できる環境とコミュニティを有する”フェーズフリーのリトリート”を全国に広げるため活動している。
【杉本錬堂(すぎもとれんどう)】
1968年3月 海上自衛隊入隊~1971年3月 任期満了除隊
海上自衛隊を任期満了で除隊後、洋菓子職人に転身。27歳で伊東市の人気洋菓子店「菓子の木」を開業し、マクロビオティック(玄米菜食)にも精通。45歳頃に自身の病気や怪我を克服する過程で、身体の骨・筋肉・腱を「はがし」「ほぐし」「ゆるめる」独自の健康法 である『自然治癒力を引き出す天城流湯治法』を確立。自分の体は自分で守るセルフケア技術「天城流」を世界中で指導し、健康保養による地域活性化にも尽力。Youtube登録者13万人突破。アベマTV、ナオキマンショーほか有名番組にも多数出演。
【コーディネーター おのころ心平】
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