おのころ心平です。
1日の呼吸回数、
だいたい何回くらいか
ご存じでしょうか?
心臓が1日に脈打つ回数は……?
答えから言いますと、
呼吸は2万回くらい、
鼓動はおよそ9万回です。
しかし、
それらの平均的な
回数がわかっても、
一人ひとりの24時間の呼吸や鼓動は、
誰かとまったく同じではありません。
寝ているときの呼吸、
起床し慌ただしくしているときの呼吸、
歩いているときの呼吸、
座っているときの呼吸、
しゃべっているとき、食べているとき……。
これらの1日の呼吸をウォッチして
計測できるなら、
誰一人として一定で
平均的な呼吸はしていないでしょう。
呼吸には、
その人の個性的な日常の生活が
反映されているはず。
だからこそ、息=自らの心
と書くのかもしれませんね。
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呼吸がそうなら、
心臓の織り成す鼓動もそう。
1日9万回といっても、
毎分同じ回数を打つわけではなく、
リラックスしているとき、
緊張しているとき、
怒っていると き、
やさしい気持ちでいるとき、
それぞれの鼓動は、
まるで違うリズムをつくっている
はずですね。
逆に言うなら、
鼓動のリズムによって、
あなたの心は決まるといっても
過言ではない・・・。
そういう観点でみるなら、
心臓が高鳴ったり、
脈が不安定になったり、
血圧が低くなったり、
高くなったりと、
鼓動が不安定な人は、
心臓が、自分のココロより、
周囲の環境や周りの人の気持ちに
反応しすぎている、
と見て取ることもできます。
実際、
クライアントさんの中にも、
心拍の不安定な人は
・自分は何を期待されているのか、
・その期待に、
こたえられているのかどうか、
・私は何をすればいいのか、
を気にしすぎてしまう人が多い・・・。
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心臓には、
自分のココロか
他者のココロか、
それを嗅ぎ分けるようなセンサーが
ついているのです。
↓
心色マッピング
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