他人の感情に反応してしまう臓器。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


1日の呼吸回数、

だいたい何回くらいか

ご存じでしょうか?  

 

 

心臓が1日に脈打つ回数は……?  

答えから言いますと、

 

呼吸は2万回くらい、

鼓動はおよそ9万回です。

 

しかし、

 

それらの平均的な

回数がわかっても、

一人ひとりの24時間の呼吸や鼓動は、

誰かとまったく同じではありません。

 

寝ているときの呼吸、

起床し慌ただしくしているときの呼吸、

歩いているときの呼吸、

座っているときの呼吸、

しゃべっているとき、食べているとき……。  

 

これらの1日の呼吸をウォッチして

計測できるなら、

誰一人として一定で

平均的な呼吸はしていないでしょう。

 

呼吸には、

その人の個性的な日常の生活が

反映されているはず。

 

だからこそ、息=自らの心

と書くのかもしれませんね。

 

***


呼吸がそうなら、

心臓の織り成す鼓動もそう。

 

1日9万回といっても、

毎分同じ回数を打つわけではなく、

 

リラックスしているとき、

緊張しているとき、

怒っていると き、

やさしい気持ちでいるとき、

 

それぞれの鼓動は、

まるで違うリズムをつくっている

はずですね。

 

逆に言うなら、

 

鼓動のリズムによって、

あなたの心は決まるといっても

過言ではない・・・。

 

 

そういう観点でみるなら、

 

心臓が高鳴ったり、

脈が不安定になったり、

血圧が低くなったり、

高くなったりと、

 

鼓動が不安定な人は、

 

心臓が、自分のココロより、

周囲の環境や周りの人の気持ちに

反応しすぎている、

 

と見て取ることもできます。

 

実際、

クライアントさんの中にも、

心拍の不安定な人は

 

・自分は何を期待されているのか、

 

・その期待に、

 こたえられているのかどうか、

 

・私は何をすればいいのか、

 

を気にしすぎてしまう人が多い・・・。


***


心臓には、

自分のココロか

他者のココロか、

それを嗅ぎ分けるようなセンサーが

ついているのです。

   ↓

心色マッピング

※詳しくは、こちらから。