おはようございます。
おのころ心平です。
僕流の色彩心理について、
しばらくお届けしていきたいと思います。
まずは、
「赤」という色によって
呼び起される
昔から「赤」という色は、
力や生き延びること、
アイデンティティを表す
と言われてきました。
人間関係においては、
強い境界線を引きたいときに
赤の感度が上がるそうです。
「ここからここまでは入らないでほしい」
とか、
差をつけ、抜きん出たいときに
赤を着たくなるということですね。
場合によっては、
自分を守るための
戦いを象徴したりするのが
赤の持つ心理的な傾向です。
その他、性的、闘争的、
精力的、情熱、激しさを増す
というのが赤の心理的評価になります。
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「戦ってでも自分自身を主張したい」
など、心理状態が
そのような周波数にあるとき、
赤に意識が向くことになります。
そうした色の特徴は、
普段の生活にも活用することができます。
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自分自身の態度を
明確にしたいときや、
ストレスの多い状況下に
置かれていて、
自分で自分を見失いそうだ
というときには、
赤の力を借りて
自分を見出すことができます。
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また、圧倒的に強い権力を持つ人や、
なぜか上から目線の人と
ちゃんと向き合わなくては
ならないときには、
赤を身に着けるといいでしょう。
潜在的な赤の力、
ぜひ活用していきましょう。
↓
心色マッピング
※詳しくは、こちらから。



