こんなとき「赤色」の力を借りよう。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。

 

僕流の色彩心理について、

しばらくお届けしていきたいと思います。

 

まずは、

「赤」という色によって

呼び起される

心理状態について説明します。

 

 

昔から「赤」という色は、

力や生き延びること、

アイデンティティを表す
と言われてきました。

 

人間関係においては、

強い境界線を引きたいときに

赤の感度が上がるそうです。

 

「ここからここまでは入らないでほしい」

とか、


差をつけ、抜きん出たいときに

赤を着たくなるということですね。

 

場合によっては、

自分を守るための

戦いを象徴したりするのが

赤の持つ心理的な傾向です。


その他、性的、闘争的、

精力的、情熱、激しさを増す

というのが赤の心理的評価になります。

 

***

 

「戦ってでも自分自身を主張したい」

 

など、心理状態が

そのような周波数にあるとき、

赤に意識が向くことになります。

 

そうした色の特徴は、

普段の生活にも活用することができます。

 

***

 

自分自身の態度を

明確にしたいときや、

 

ストレスの多い状況下に

置かれていて、

自分で自分を見失いそうだ

というときには、

 

赤の力を借りて

自分を見出すことができます。

 

***


また、圧倒的に強い権力を持つ人や、

なぜか上から目線の人と

ちゃんと向き合わなくては

ならないときには、

赤を身に着けるといいでしょう。

 

潜在的な赤の力、

ぜひ活用していきましょう。

   ↓

心色マッピング

※詳しくは、こちらから。