天王星と天皇制。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。

 

2019年5月1日に

令和が始まって、

今日でまる7年の歳月。

 

せんだって4月26日に、
天王星の双子座の
新たな7年が始まりましたが、

 

振り返れば、その前の

天王星が牡牛座に入ったのは

2019年03月06日17時25分 
天王星@牡牛座時代の7年間でした。

 

天王星と天皇制の

音がいっしょなのも

奇遇ですが、

 

さらにさかのぼり

14年前の2011年、

 

天王星が牡羊座入りした2011年に
出版した僕の代表作、

『病気は才能』。

 

 

***

 

 

病気には、

そうならざるを得なかった理由

があります。

 

病気を悪いことと決めつける前に、

この理由を丁寧に探っていくことが

とても大切だと私は考えています。

 

これまで多くの

クライアントさんと接してきて、

私はあることに気がつきました。


自らの病気としっかり対峙し、

見事に克服されていく方には、

病気が治ってしまうだけではなく、

その人本来の自分らしさをも獲得していく

という共通点があったのです。

このことから私は、


病気の回復とは、

本来の自分らしさを思い出すための

プロセスなのではないか

と考えるようになりました。


そして、それができないままでいると、

その才能が、病気やカラダの不調という

別の形で現れるのではないか?と。

 

本人にも気づかない才能が、

本人にも気づかない生活上の制約によって抑圧され、

本人にも気づかない葛藤をカラダに生み、

それが、カラダの症状として表現されてしまっている…。

 

私のカウンセリングでは、

反対に、表れている身体症状をたどって

ご本人の潜在的な才能と、

それを抑圧しているものを明らかにしていきます。

 

そして、

「ああ、そうか、だからこういう症状なのだ」

ということがご本人の腑に落ちると、

新しいココロの習慣や日常の行動習慣への

マインドシフトが起こります。


そして、それにしたがってカラダは、

症状に使ってしまっていた

葛藤のエネルギーを解放し、

本来使うべき「その人らしさ」へと転換していきます。

 

つまり、病気が

その人の才能として開放されていくのです。

 

  ▼ ▼ ▼

 

このたび、自然派薬剤師ミコちゃんが企画してくれました。

6月5日(金)、大阪府交野市にて!!


※詳しくは、こちらから。