星よみの起源。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

星よみライフコーチ、hachiさん主宰

6月6日(土)広島にて!!


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そもそも星座は、

約5000年前にメソポタミア

(現在のイラク、クウエートあたり)

南部のバビロニアに住んでいた

シュメール人によって作られたといわれています。

 

彼らは夜ごと空を見上げ、

星に名前をつけて

いつしかそれらを線で結んでいきました。

 

古代シュメール文明とは、

世界最古であるとされてきた

メソポタミアに生まれた文明の呼び名です。

 

教科書的には、

古代メソポタミア文明と総称されています。

 

文明初期の中心となったのは

民族系統不明のこのシュメール人です。

 

この地域は、
多くの民族の興亡の歴史に彩られています。

シュメールのあと、

バビロニア(首都バビロン)、

アッシリア、アッカド、ヒッタイト、

ミタンニ、エラム、古代ペルシャ人の国々・・・。

 

古代バビロニア人は、

天の星に

神々を対応さました。

 

とくに力のある神は、

7惑星に当てはめられ、

それぞれの星に影響力がある

と信じられていました。

 

土星 / アダル / 狩猟と農耕の神

太陽 / シャマシュ / 正義と律法の神

月 / シン / 母性の象徴

火星 / ネルガル / 死と疫病の神

水星 / ネボ / 知恵と記録の神

木星 / マルドゥク / 創造神

金星 / イシュタル / 命と愛と戦争の神

 

古代メソポタミア文明としての終焉は、

紀元前4世紀、アレキサンダー大王の遠征

によってむかえ、以後は、

ヘレニズム文明の一部となりました。

 

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この世界最古の文明、シュメール文明が、

東に行って太陰暦(月の)文化、

西に行って太陽暦文化を創った

という説があります。

 

発祥を同じくして、

東に月の文化、

西に太陽文化が派生したというのです。

 

***

 

ところでメソポタミア地域は

経度で言えば、

ちょうど「東経45度」の位置にあります。

東経とは、経度0となる

イギリスのグリニッジ天文台から、

東回りに数える角度ですが、

 

日本の標準時はこれに合わせて、

東経135度を標準時としています。

 

 

でも、もしも、

古代シュメール文明発祥の

メソポタミアの地を

東経0度に設定するなら、

 

日本は、135ー45度で、

ちょうど東経90度になる

地域になるのです。

 

東経0度=メソポタミア地方

      (イラク・イラン国境)

 

東経30度=パキスタン・インド国境

 

東経60度=内モンゴル/スマトラ

 

東経90度=日本

 

東経120度=ニューカレドニア

 

東経150度=ノートン湾

 

東経180度=アラスカ/ポリネシア

 

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90度とは

変換点、変容、次のステージ

を象徴します。

 

東洋の端っこにあたる日本は、

東の月の文化の権化のような国でありながら、

明治維新以降は、

いち早く西洋文明を取り入れ、東西融合。

 

まさに東と西の転換と変容を担っています。

 

太陽と月を合一した文化を

極東において実現させるべく、

維新政府は日と月=明

「明治」と名付けたのだ

と言われほどなのです。

 

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星よみライフコーチ、hachiさん主宰

6月6日(土)広島にて!!


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