おのころ心平です。
星よみライフコーチ、hachiさん主宰
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そもそも星座は、
約5000年前にメソポタミア
(現在のイラク、クウエートあたり)
南部のバビロニアに住んでいた
シュメール人によって作られたといわれています。
彼らは夜ごと空を見上げ、
星に名前をつけて
いつしかそれらを線で結んでいきました。
古代シュメール文明とは、
世界最古であるとされてきた
メソポタミアに生まれた文明の呼び名です。
教科書的には、
古代メソポタミア文明と総称されています。
文明初期の中心となったのは
民族系統不明のこのシュメール人です。
この地域は、
多くの民族の興亡の歴史に彩られています。
シュメールのあと、
バビロニア(首都バビロン)、
アッシリア、アッカド、ヒッタイト、
ミタンニ、エラム、古代ペルシャ人の国々・・・。
古代バビロニア人は、
天の星に
神々を対応さました。
とくに力のある神は、
7惑星に当てはめられ、
それぞれの星に影響力がある
と信じられていました。
土星 / アダル / 狩猟と農耕の神
太陽 / シャマシュ / 正義と律法の神
月 / シン / 母性の象徴
火星 / ネルガル / 死と疫病の神
水星 / ネボ / 知恵と記録の神
木星 / マルドゥク / 創造神
金星 / イシュタル / 命と愛と戦争の神
古代メソポタミア文明としての終焉は、
紀元前4世紀、アレキサンダー大王の遠征
によってむかえ、以後は、
ヘレニズム文明の一部となりました。
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この世界最古の文明、シュメール文明が、
東に行って太陰暦(月の)文化、
西に行って太陽暦文化を創った
という説があります。
発祥を同じくして、
東に月の文化、
西に太陽文化が派生したというのです。
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ところでメソポタミア地域は
経度で言えば、
ちょうど「東経45度」の位置にあります。
東経とは、経度0となる
イギリスのグリニッジ天文台から、
東回りに数える角度ですが、
日本の標準時はこれに合わせて、
東経135度を標準時としています。
でも、もしも、
古代シュメール文明発祥の
メソポタミアの地を
東経0度に設定するなら、
日本は、135ー45度で、
ちょうど東経90度になる
地域になるのです。
東経0度=メソポタミア地方
(イラク・イラン国境)
東経30度=パキスタン・インド国境
東経60度=内モンゴル/スマトラ
東経90度=日本
東経120度=ニューカレドニア
東経150度=ノートン湾
東経180度=アラスカ/ポリネシア
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90度とは
変換点、変容、次のステージ
を象徴します。
東洋の端っこにあたる日本は、
東の月の文化の権化のような国でありながら、
明治維新以降は、
いち早く西洋文明を取り入れ、東西融合。
まさに東と西の転換と変容を担っています。
太陽と月を合一した文化を
極東において実現させるべく、
維新政府は日と月=明
「明治」と名付けたのだ
と言われほどなのです。
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星よみライフコーチ、hachiさん主宰
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