おのころ心平です。
本来、子どもは
寝るのが仕事です。
新生児は一日にだいたい
17 時間くらい寝ます。
17時間のあいだずっと寝ていて、
あとの7時間は起きているかというと、
そうではなく、
寝たり、起きたりを繰り返し、
合計すると17 時間くらい寝ている
という計算になります。
***
ここで興味深い
データをご紹介しましょう。
下のグラフをご覧ください。
21 時前に寝る子はだいたい12 ・4時間 寝ています。
21 ~ 22 時に寝た子の場合はだいたい11 ・9時間寝ます。
そして22 時以降になってから寝る子は 11 ・2~ 11 ・6時間寝る
というように
睡眠時間がだんだん減ってくるのです。
ごく小さな差ではありますが、
これが1週間、1カ月、そして1年としてみると
けっこう大きな差になりますね。
***
この就寝時刻の観察で、
いつ寝かせるかによって
平均睡眠時間の合計数字が
変わってきてしまう
ということが分かります。
それは、21 時前に就寝させると
いちばん長い時間寝るので
成長につながるということです。
昔から言われていた
「寝る子は育つ」は
本当だったのです。
現役で小さな子どもを
子育て中のお母さんはもちろん、
お孫さんが小さい方も、
ぜひ参考にしてみてくださいね。
▼
※詳しくはこちらから。

