いま寒いうちにできる「花粉症予防」。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

二十四節気の
「小寒(1月5日頃)」から
「立春(2月4日頃)」の
前日である節分までの
約30日間のことを寒の内といいます。
 

今は、1年で最も寒さが
厳しい時期です。

 

***

 

この寒さの底のタイミングで
ぜひとも取り組んでほしいこと。

 

それは、

 

息をゆーーっくり吐き出す

機会をできるだけ持つ、

ということ。

 

ふーーーーーぅでも、

 

はーーーーーぁでも、

 

とにかく吐息に意識をもって、

呼吸をしましょう。

 

なぜって?

 

一年の呼吸の帳尻、

吸った息と吐いた息、

その回数と時間が、

 

立春を過ぎてから

春分までに調整されるからです。

 

***

 

いま、

現代人の多くの人の生活は

 

情報に対して受け身が多いので、

呼吸も受け身である「吸う方」が

優位になっています。

 

吐き出す方は、

意識しないとふーっと吐けない。

 

吸う息 > 吐く息

 

一年間の

この貸方、借り方のずれを

この時期のカラダの

決算(棚卸)として表現されると、

 

それが花粉症

(くしゃみで強制的に吐く方を優位にする)

という症状になるのです。


***

 

2月4日以降、早い人では

中旬の暖かい日にすでに花粉症が

始まる人がいますが、

 

呼吸の帳尻を

少しでもバランスをとるまで

この、まだ寒いうちにこそ、

 

ぜひ、

ふうーーーっと、、はあーーーっと、

長くゆっくり吐き出す呼吸を意識して

過ごしてみましょう。

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