健康自律大全 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

午前中の「ロコモ」に続き、

サルコペニア、フレイル、

という言葉にも触れておきましょう。

 

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サルコペニアとは?

 

加齢による筋肉量の減少

および筋力の低下のことを指します。

 

2016年10月、国際疾病分類に

「サルコペニア」が登録されたため、

現在ではは疾患に位置付けられています。

 

サルコペニアになると、

歩く、立ち上がるなどの

日常生活の基本的な動作に影響が生じ、

介護が必要になったり、

転倒しやすくなったります。

 

***

 

フレイルとは?


フレイルは、

海外の老年医学の分野で

使用されている英語の

「Frailty(フレイルティ)」が

語源となっています。

 

「Frailty」を日本語に訳すと

「虚弱」や「老衰」、「脆弱」

などを意味します。

 

日本老年医学会は

 

高齢者において起こりやすい

「Frailty」に対し

 

正しく介入すれば戻る

という意味があることを

強調したかったため

多くの議論の末、

「フレイル」と共通した

日本語訳にすることを

2014年5月に提唱しました。

 

***

 

厚生労働省研究班の報告書では

 

フレイルとは

「加齢とともに心身の活力

(運動機能や認知機能等)が低下し、

複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、

生活機能が障害され、心身の脆弱性が

出現した状態であるが、

 

一方で適切な介入・支援により、

生活機能の維持向上が可能な状態像」


とされており、

健康な状態と日常生活で

サポートが必要な介護状態の

中間を意味します。

 

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・自分で歩ける、
・自分で食べられる、
・自分で排せつできる、

 

は、健康寿命において
とても重要な指標。

 

今のうちから、
そうしたカラダづくりを意識した
暮らしぶりが大切ですね。

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