おはようございます。
おのころ心平です。
遠慮がちに、
自分の意見や
自分の思いは後回しで、
本音を言葉にせずに来た人。
そういう方に、
カウンセリング現場で
たくさん会ってきました。
何がきっかけで
そうなったのか…。
子供の頃の、
父親の怒声、
母親のヒステリックな声…。
兄弟、姉妹、クラスメート、
厳しかった学校の先生、
そういう人達の声にのった
数々の言葉が、
もし今もまだあなたの
カラダを縛っているなら…。
***
カラダと思考と言葉とは、
密接な関係があります。
あなたの言葉の多くは、
あなたが過去、
親や兄弟姉妹から
何度も聞いた言葉、
それを再生し、
頭に何度も
繰り返し浮かぶもので
できています。
その上に、今ある環境や
人間関係から仕入れた言葉が、
あたかも日々の食事のように、
食事に好き嫌いがあるように、
あなたの言葉の選び方にも
「偏り」があります。
それはいい悪いではなく、
個性です。
しかし、個性が行き過ぎて
(つまり、偏り過ぎて)、
カラダのキャパを越えてくると、
それが症状や病気をつくってしまう
ことがあるのです。
言葉を変えるのには、まずは、
あなたの言葉の偏りに気づくこと。
そして、
あなたにふさわしい言葉を
「選びなおす」ことです。
この選び方が変わると、
思考が変わり始めます。
思考が変わると、
習慣が変わります。
習慣が変わると、
あなたのカラダに
アイビーマッピングには
自分の言葉の選びなおし、
自分を変容させるパワーがあります。
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