臨死体験をしてわかったコミュニケーションの大事。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。

 

私事で恐縮ですが、

僕は一度、高速道路上で

交通事故をしてしまって

 

その際、一瞬ですが、

肉体から離れた経験があります。

 

え?

 

え?

 

あ、

 

ほんとうに瞬時のことでしたが、

 

でも、あちらの世界と

つながったとき、

 

あちらの世界とは

すべてのことが一瞬で伝わる

とても安心感のある世界なんだな、

と感じました。

 

今、思っている気持ちが

ダイレクトに伝わるので、

とっても楽です。

 

***

 

肉体をもった世界では、

「言葉」という七面倒くさい

方法を使わないと

意図が伝わらない。


それどころか、

上手に言葉を駆使したとしても、

意図が伝わらないことは、

多々あります。

 

ああ、このまま行っちゃっても、

いいなぁ、と感じました。

 

***

 

でも、肉体から離れた視点で、

ふと、自分のカラダを見たときです。

 

そんな七面倒くさい方法でしか

気持ちを伝えることのできない、

「肉体をもった自分」というものを、

とても愛おしく感じました。

 

肉体をもってしか

体験できないこと。

 

たとえば、触れること、

たとえば、ハグすること、

たとえば、キスすること、


 

そして、言葉を使って

コミュニケーションをとること。

 

これって肉体をもってしか

できない経験なんだなー、と

 

それがとても貴重なことに

思えたのです。

 

その瞬間、僕の魂かなにかが、

僕の肉体にくっつきました。

 

***

 

意識を取り戻した

僕のカラダは、

多少痛みを伴いましたが、

そこで感じたのが、

 

生きるということは、

肉体という七面倒くさい方法を

もってしてでも、

 

気持ちを伝え、

また相手の気持ちを受け取ることを

経験しにやってきていることなんだ、

ということだったのです。

 

面倒くささ、大事。

回りくどさ、大事。

 

カラダという

とても不自由な

ツールを通じて、

 

それでも

気持ちが伝わり、

共感しえること。

 

人間は、

コミュニケーションの動物なんだ…

 

誰かとコミュニケーションし、

思考や気持ちを共有し、

分かり合える感動を経験しに、

 

僕らはこの世に

やってきているんだ…。


***

 

人と人の間と書いて、人間。

 

人は一人で生きてゆけない。

つねに誰かとの

関係性の中で自分を発見し、

誰かとの関係性の中で、

大切な自分の気持ちを知る。

 

言葉を使えたり、

身振り手振りで

表現することって、

それだけでとても素晴らしいこと。

 

「おはよう!」と言おう。

「元気そうだね」と声をかけよう。

そして、

「愛してる」って伝えよう。

 

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