おのころ心平です。
SNS調査で、「疲れた~」とか
「眠い」といったつぶやきが
いちばん多くなるのは、
水曜日だそうです。
水曜日は、惑星逆行を年に3回しますので、
ターニングデーが多いですね。
伝達、伝令、知性、情報の神様、ヘルメス。
情報の現代社会では、第6チャクラをいかに
切り替え、休息させるかは、とても大事ですね。
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さてさて、今回も
血液循環につきまして。
血液を運ぶ血管は、
動脈も静脈も、三層構造になっています。
血液に触れる内側から
内膜、中膜、外膜と言いますが、
中膜は主に「平滑筋」という
筋肉細胞からできています。
そう、「血管は筋肉である」
というのがポイントなのです。
血管が筋肉であるということは、
血管も緊張するということです。
膨らんだり縮んだりする運動が
全身の血液循環を維持しているのですが、
カラダに緊張が走ると
血管は縮んだまま一瞬、フリーズしてしまいます。
たとえば動脈硬化を起こした血管では、
平滑筋細胞の増殖が起こっていることが
知られています。
これは、ある一箇所に
持続した緊張がかかる血流の結果、
その血管が「発達した」状態
と見ることもできます。
そして、緊張持続により、
動脈の運動が不規則になると、
血液の流れがスムーズではなくなります。
つまり、「血液の乱流」
というものをつくってしまうのです。
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何事も滞留するのはよくないものですが、
川の流れを見ても、水の流れが
乱流して滞ったところへゴミが溜まりますね。
動脈の運動が
不規則であればあるほど、
血液中のゴミである
「微小血栓」をつくることになるのです。
動脈硬化はもちろん食生活も大事ですけど、
動脈に起こる持続的な緊張も見過ごせません。
そして、それをもたらす最大要因は、
「プレッシャー」や「焦り」といった
心理状態と言えるでしょう。
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