おはようございます。
おのころ心平です。
こちら。
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インフルエンザの定点観測の
最新情報が出ました。
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このグラフはとてもわかりやすいですね。
29日(金)、厚生労働省は
1月18日〜24日のインフルエンザ発生状況を発表しました。
この1週間における定点医療機関からの
報告数は64人と、前週と大きな変化はありません。
昨シーズンの同時期には
89,436人だったので、
今シーズンの報告数は昨シーズンの
1000分の1以下となっています。
定点医療機関からの報告をもとに、
定点以外を含む全国の医療機関を受診した
患者数を推計すると約0.1万人で、
2020年第36週以降これまでの累積の
推計受診者数は約1万人となりました。
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毎年、インフルエンザは
1医療機関あたり、
1週間の患者数が
全国で「1人」を超えると
「全国的な流行期」入りとされます。
ところが今年は今の時点で
「0.01人」と異様な少なさです。
毎年この時期は
インフルエンザ流行のピークで
患者が急増しますが、
厚生労働省によれば、
この時期になって
流行期に入らないのは、
過去16年では初めてなのだそうです。
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インフルエンザ現象の理由を
手洗いと消毒、接触頻度の減少の
たまものとしていますが、
一方で、コロナ感染者数の伸び。
インフルエンザとまるで反比例するかのよう。
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むー、
ここで、待てよ、
と考えてしまいます。
コロナか、
インフルエンザか、
この区分は、
僕らの免疫細胞にとって
果たしてそんなに重要なのか?
インフルエンザも毎年、変異があって、
重症化する方はいます。
コロナも、インフルエンザも
世界的に流行するということは、
軽くかかる人の方が
圧倒的に多いということ。
コロナの実態がだんだんわかり始め、
世界中の専門家の先生たちが、
世界の人に、
もっと安心材料になる発表を
どんどんし始めてくれたらいいな、
そんな希望に胸を膨らませて、
明日からの2月、迎えたいと思います。
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