アメリカ大統領選挙のゆくえと日本の役割。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


今日はアメリカ大統領選挙を

ずっとウォッチしていましたが


まだまだ決着はつかなそう。



明日の朝には、

はっきりしているでしょうか?


それとも


トランプ氏が

選挙の不正を訴えて

法廷闘争に持ち込まれ、


新大統領誕生まで

かなりの時間を要するでしょうか?



***



トランプ氏、バイデン氏、

どちらが大統領になるか?


一国の政治で

世界の流れにこれほど影響を

与えるのもアメリカしかないとは

思いますが、



世界とカラダ、

という視点で見たときにも

今の時代、この大統領選挙は、

大切です。


僕は、つねづね世界の国々を
カラダの五臓に当てはめ、


それぞれの国が担当する臓器
というものを考えます。


それがこちら↓


★心臓・・・北部アメリカ


★肺・・・EU諸国、ロシア


★腎臓・・・アフリカ各国、中南米


★肝臓・・・中東諸国、インド、中国


★脾臓・・・日本、東アジア諸国、オセアニア
 (脾臓に膵臓も含むと考える)



心臓という血液循環の中枢と、

金融というお金の循環と。


世界経済も、

ドル建て1本という時代も

もうすぐ終わりそうな気もしますが、


・・・といっても、

まだまだ、

アメリカドルの影響力は

強いでしょう。


金融中枢の配分の仕方が

どのように変わるかによって

世界全体の健康に関わると

思います。


コロナ禍で疲弊した経済を

新たに作り直すためにも

安定した経済の発信をして頂きたい。


***


そしてまた、

日本は、脾臓、つまり、

世界の「免疫力」を担います。


細かく配慮し、

その時々の適切な技術や加工で、

世界に適応力を提供する。



日本には

どちらの大統領になっても


それぞれによる未来世界を

再生するお役目がありそう。


そのためにも、

しっかりと、この大統領選挙の

ゆくえを見守りたいですね。




いよいよ締切は11月12日まで!


「迷いからの脱出」

インスピレーション!


おのころ心平の

臓器の気持ちシリーズ
       ↓