コロナ、太陽光で、急速に不活性化。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


多くのウイルスは、

紫外線で「不活性化」することが

知られていますが、


コロナウイルスにも、

それが当てはまることが

確認されました。


陽射しが強くなる

これからの季節に朗報ですね!





米国土安全保障省長官の

科学技術顧問を務める

ウィリアム・ブライアン(William Bryan)氏は

ホワイトハウス(White House)で記者団に対し、


「太陽光には、

物質の表面と空気中の

両方に存在するウイルスを

不活性化する作用がある

とみられる」


と明らかにした。


ブライアン氏は、


「温度と湿度にも

同様の作用が見られた。

温度または湿度、

あるいはその両方の上昇は、

一般的にウイルスにとって好ましくない」


と説明した。



***


それで、こちらは、

子供の伝染力は弱い?という記事。

      ↓

米医学誌「臨床感染症学」に

今月発表された論文によると、


フランス東部で新型コロナウイルスに

感染した児童は、感染しているとは知らずに

3つの学校に通学。


症状は軽度だったが、

発症中に172人と

接触したことが確認された。

接触者は全員隔離されたものの、

児童のきょうだい2人も含め、

新型ウイルスに感染した人はいなかった。


研究チームは、今回の事例は


「子どもがこの新型ウイルスの

重要な感染源ではない

可能性を示唆している」


と述べている。


***


大人の免疫と、子供の免疫とでは

ウイルスへの対処システムが違うのでしょうか?


太陽の熱が

ウイルスを不活性化するように


子供は、呼吸数も心拍数も多く、

とくに9歳までの子供は、

基礎代謝の熱量が大人の2倍はあります。




家にいると、

運動不足になりがちですが、


なるべく小刻みに、

小回りのきく生活と、


家でできる範囲でよいので、

カラダを動かして、

熱量をあげていく

習慣が大切ですね。


***


子供のころ、

長い夏休みのあと、

9月の新学期に登校するのが

なんだか気恥ずかしかったことを

思い出しますが、


いまは、大人も

長い夏休みのような状態。


緊急事態期間が明けて、

社会に再会するとき、


ちょっと胸をはって

出かけられるよう


何kgか絞るとか、

今まではできなかった

お肌のディープケアとか、

買ったまま読んでいなかった本の

読破とか、


食習慣、

睡眠習慣、

運動習慣

勉強習慣など


自分なりに

根本的にチャレンジして、

その勢いで、解除を迎えたいですね。



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