おはようございます。
おのころ心平です。
昨夜の満月、ご覧になりましたか?
雲間に覗く、あやかしの月。
今年2番目に大きい満月でした。
この月は、
2月24日の新月から始まっていますが、
満ち欠けで見るなら、昨日がピーク。
ここから先、月はどんどん欠けていき、
3月16日の下弦の月を経て、
3月24日に真っ暗な新月へと消え入っていきます。
***
新月だった、2月24日は、
感染が広がりつつあったイタリアで
「ヴェネチア・カーニバル」が中止され、
韓国で新型ウイルスへの警戒レベルが
「最高レベル」に引き上げられ、
イラク、アフガニスタン、クウェート、
オマーン、バーレーンがそれぞれ、
初の感染者が確認されたと発表した日。
日本国内においては、
2月24日に、
「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」が開催され、
政府が定める基本方針への見解が示されました。
そして、安倍首相が、小・中・高等学校の臨時休校要請を
発表したのが2月27日、
3月5日は、中国、韓国からの入国者に
2週間の待機を要請。
おととい、3月9日には、
ふたたび「新型コロナウイルス政府専門家会議」が
現状認識を公表し、対策の効果を検証した上、
3月19日に公表するとのこと。
それを受け、昨日10日に、政府は、
新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正案を
閣議決定し、新型コロナを同法の対象に加える方針を
示しました。
***
ここから先、
3月24日新月までの2週間、
どう推移するのでしょう?
3月19日の専門家会議の
発表にも注目したいですが、
ここでパンデミック危機の際、
国や、地方自治体が参考にするとされる
ニューヨーク市の危機管理のグラフを紹介しましょう。
紫色の山は、何も介入せず、
短期間に急激に感染者数が増えるケース。
それをなるべく先延ばししながら、
なだらかな点線の山にしていく、
というのが各国政府の基本姿勢です。
というわけですから、
政府の介入はしばらく続き、
よって、コロナ報道はまだ継続します。
けど、、、
日本の場合は、
7月にオリンピックを控え、
経済的な冷え込みも
早く回復させておきたいという
思惑が働きますから、
ここ2週間の強行的な措置を
ドン、ドン、と打ったあとは
3月19日~24日ごろからは
次第に、コロナ騒動終息後を
見据えた施策にうつっていくでしょう。
Jリーグの開幕が、4月3日、
プロ野球の開幕が、
4月3日か10日で
調整されているのを見ても、
今後を、月よみ。
や
山羊座に4つの惑星が密集・・・そこを抜けて行く時。
で書きました通り、
次の月のサイクルのピーク、
3月24日、新月
↓
4月1日、上弦、
↓
4月8日、スーパームーン満月(今年最大の満月)
までに、だーいぶ
落ち着きを見せていると思います。
新月に願いを、
満月には感謝を。
3月24日は、
新たな展開に、願いを投射し、
4月8日には、最小限に
とどめられたことに感謝ができるよう、
緊張も、ここ10日から2週間、
なんとかふんばりましょう。
***
4月8日、
スーパームーン満月、
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↓
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4月9日(木)名古屋
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