アトピーっ子から教えてもらったこと。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


うちの下の子、

二人は幼少時、

ひどいアトピーでした。


健康カウンセリングの

仕事をしていながら


自分の子供をアトピーに

させてしまっているのですから、
お恥ずかしい限り。


当時、僕は

プライドや何やら

かなぐり捨てて

アトピーというものに、

向き合いました。


まあ、しかし、

自分の子どもだから、

僕が責任をとれるし、

ほんとうにがっちり向き合って、


自然療法と

マインドシフトを中心に、

二人ともすっかり

治してしまいました。


***


「治してしまいました」


と簡単に書きましたが、


それはそれは

濃密なプロセスではありました。



いっしょに添い寝をして、

子供が寝ながら掻く「がりっ」

という音に目を覚ます…。


手をとり、代わりに

かゆい場所をさすってやって、

子どもの手を握りながら、

眠りにつく…。


アトピーのお子さんが

いらっしゃる親御さんには、

同じ体験をされた方もいるかも

しれませんが、


夜通し、これを繰り返すと、

こっちもノイローゼになりそうです。



親として、子どものアトピーほど

自分のココロが

ささくれる病気はないかも、

と当時の僕は思ったものでした。


同時に、

これほど親子の絆を深める

病気もないな、と・・・。


僕は、アトピーを通じて、

ようやくこの子たちの

父親にしてもらった、と感じました。



***



肌は実際、物理的に

他人との境界線を表しますが、


まさしく関係性

如実に反映しています。


親子関係、

夫婦関係、

友人関係、

学校で、職場での

さまざまな人間関係…。


アトピーは

「環境病」とよく言いますが、


自分を取り巻く

人間関係という環境こそ、

アトピーの最大要因かもしれないと

考えるようになりました。



***


その後も、

多くのクライアントさんといっしょに


アトピーから何を発見し、

どのように関係性を見直し、

再構築していくかについて

たくさん考えてきましたが、


このたび、こちらの本を出版された、

       ↓


岸紅子さんも、

アトピーっ子を持つ母親であり、


それを親子で克服していく体験の中で得た、

親子で幸せになっていくプロセスを

余すことなく書かれています。




でも、ここは、

個人的な思い込みでなく、

自然療法に理解あるホリスティックドクターの

意見やアドバイスを参考にしながら、


安心のヒントが満載なのが

本書の強みです。


 


ただいま、発売記念の

Amazonキャンペーン実施中!!

今日が最終日です。



出版を記念して、


ホリスティック系で活躍する人たちを、

「紅子の部屋」に招いて、


子育てで苦労したこと、

大切にしてきたこと、


を聴く、対談動画を配信するそうですが、



なんと、その第1回目に、

わたくし、おのころ心平、お招きいただきました!




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