おはようございます。
おのころ心平です。
昨夜は20:48に
新月を迎えましたが、
その新月は、おうし座新月。
***
今年2018年は、
新月の出現は、
月に1回ずつ12回です。
その日時は以下のようになっており、
それぞれに月の星座があります。
1月17日(水)11:17 やぎ座新月
2月16日(金)06:05 みずがめ座新月
3月17日(土)22:11 うお座新月
4月16日(月)10:57 おひつじ座新月
5月15日(火)20:48 おうし座新月
6月14日(木)04:43 ふたご座新月
7月13日(金)11:48 かに座新月
8月11日(土)18:58 しし座新月
9月10日(月)03:01 おとめ座新月
10月9日(火)12:47 てんびん座新月
11月8日(木)01:02 さそり座新月
12月7日(金)16:20 いて座新月
はい…、
こうやって一覧にすると
お気づきになる方もいるでしょう。
新月は、
12星座を順番にめぐっているのです。
4月からみてもらった方がわかりやすいかも
しれませんね。
おひつじ座から始まって、
おうし座、ふたご座、かに座、しし座、
おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座…
そこから1月にもどって、
やぎ座、みずがめ座、うお座。
12星座を一巡です。
***
さて、ここで、一方の
太陽の12星座の方もみてみましょう。
冬至 270度 昨年12月22日 1時28分 山羊座スタート
↓
大寒 300度 1月20日 12時09分 水瓶座スタート
↓
雨水 330度 2月19日 2時18分 魚座スタート
↓
春分 0度 3月21日 1時15分 牡羊座スタート
↓
穀雨 30度 4月20日 12時13分 牡牛座スタート
↓
小満 60度 5月21日 11時15分 双子座スタート
↓
夏至 90度 6月21日 19時07分 蟹座スタート
↓
大暑 120度 7月23日 6時00分 獅子座スタート
↓
処暑 150度 8月23日 13時09分 乙女座スタート
↓
秋分 180度 9月23日 10時54分 天秤座スタート
↓
霜降 210度 10月23日 20時22分 蠍座スタート
↓
小雪 240度 11月22日 18時02分 射手座スタート
月の星座と太陽星座を日程順に並べて見ましょう。
12月22日01:28 太陽星座、山羊座スタート
1月17日11:17 やぎ座の新月
1月20日12:09 太陽星座、水瓶座スタート
2月16日06:05 みずがめ座の新月
2月19日02:18 太陽星座、魚座スタート
3月17日22:11 うお座の新月
3月21日01:15 太陽星座、牡羊座スタート
4月16日10:57 おひつじ座の新月
4月20日12:13 太陽星座、牡牛座スタート
5月15日20:48 おうし座の新月
5月21日11:15 太陽星座、双子座スタート
6月14日04:43 ふたご座の新月
6月21日19:07 太陽星座、蟹座スタート
7月13日11:48 かに座の新月
7月23日06:00 太陽星座、獅子座スタート
8月11日18:58 しし座の新月
8月23日13:09 太陽星座、乙女座スタート
9月10日03:01 おとめ座の新月
9月23日10:54 太陽星座、天秤座スタート
10月 9日12:47 てんびん座の新月
10月23日20:22 太陽星座、蠍座スタート
11月 8日01:02 さそり座の新月
11月22日18:02 太陽星座、射手座スタート
12月 7日16:20 いて座の新月
そう。
新月の月星座は、
その時期の太陽星座と同じ星座になるのです!!
↑
これ、新月の法則。
満月や、上弦、下弦では起こりません。
なぜ新月で、太陽星座と月星座が一致するかと言うと、
地球からみた時、
太陽と月が同じ方向にあるのが新月なので、
その先にある星座も同じ、
太陽星座もおうし座、
月の星座もおうし座、
になるというのが新月の星座の特徴です。
はい、
新月とは、星座の威力が二倍になる、
あるいは陰陽ともに同じ星座で、
星座の持つ意味がよりピュアになる、
と覚えておいてくださいね。
***
おかげさまで、
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■東京土曜日会場、残席7
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先に満席になってしまいそうです。
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