お肌の基底細胞に美しく歳をとらせる秘訣。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


昨日の午前中jの記事で、

月のリズムとお肌のターンオーバーに

ついてお話しました。


今日は、その続編。




日光、外気、

いろんな刺激にもめげず、


何とかがんばっている基底細胞を
支えているものって、何でしょう?

 


コラーゲン、セラミド、

保湿、ビタミン群、

その他あると思いますが、


僕はやはり

月のリズムが大事だなーと

考えています。


***


お肌は、


太陽の刺激に鍛えられ、

月の光で癒される・・・。


太陽から与えられる緊張に

拮抗するためには、

やっぱり月の力なのです。


「あー、今日は緊張したなー、」

「日射しも強かったなー、」


と感じた日は

その日の月を眺めて、

できれば月光を浴びる。


それから、しっかり眠る。

きっとお肌の細胞は、

それでかなり

安心してくれるはずなんです。


***


その日の緊張は

その日のうちに、


って、


そういう「意識」が重要なんです。


お肌細胞達も、

いつまでも基底細胞の

ままでいることはできない。


いずれ、トゲあり、
いや有棘ですね、


そして、丸びを帯びた大人の

顆粒と変化していくわけですから、


なるべくその日のストレスを
持ち越さないでいると、


結果、全体としてお肌の調和が

とれるというわけです。


これはいわば、


基底細胞に、美しく歳をとらせる

ってことですね。


28日間しかない

お肌細胞の一生。


けど、

彼女たちの人生の積み重ねが、
私たちの今日のお肌を

つくっているわけです。



***

そして、彼女達が28日間で

生まれ変わるってことは、

やり直しのチャンスも
与えてくれてるってことです。


日本人女性の平均寿命って、

日数にすると

3万1千320日になるんです。


28日周期で計算すると



1118回もの

基底細胞の生まれ変わり、

 


個人差を考えてターンオーバーを

最大6週間と計算しても、

 


745回ものターンリズム。


それだけやり直しのチャンスがある

っていうことです。



いちど、28日を

自分の人生に見たたて、



私ならどうやって過ごすかを

基底細胞の一生に

なぞらえてみることを

イメージしてみましょう。



月のリズムに沿った、

お肌の美しい一生イメージトレーニング…


あなたも取り入れてみてくださいね。


***

 

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