おはようございます。
おのころ心平です。
僕らのカラダというのは、
環境に応じて
適切な対応をしています。
カラダの内側で
どのようなことが起きているのか、
外側からは窺い知ることは
できませんが、
それでも環境が変わると、
寒かったら温めようというように
カラダの温度調節が変わります。
言ってみれば、
カラダというのは
感受性のかたまり。
カラダの変化を意識的に読み解くことで、
その感受性を上手に磨いていけるでしょう。
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今回は、この
身体の感受性を
4パターンに分けて、あなたが
もしセラピストを目指すなら、
どんなタイプかを考察してみましょう。
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【感情感受性タイプ】
1つ目の感情感受性の方は、
他人の気持ちがわかるという共感力を
上手に活用して、
サイコセラピストや
心理療法家、あるいは
カウンセラーの道をしっかり勉強されると、
その才能が発揮できる可能性が高いです。
また感情に訴える音楽療法や、
カラダを温める温熱療法などもマッチしています。
抑揚やリズムというものに対する感度が高いため、
上手に効果が上げられるはずです。
感情感受性の人は、
「誰かの役に立ちたい」
という奉仕精神が旺盛なので、
仕事としては別の職業に就きながら、
ボランティア活動を通じて
この感度を充実させていく
という方法もよいと思います。
【思考感受性タイプ】
2番目の思考感受性の方々には、
同じカウンセラーでも、
ロジャーズが提唱した
共感型カウンセリングではなく、
フロイトに端を発する
精神分析型をおすすめします。
ロジャーズの共感型カウンセリングは、まさしく
傾聴し、共感して、一緒に考えていくというもので、
心理療法家にとっては
まさにそれがカウンセリングなのですが、
もともとはフロイトが形を作った
精神分析という手法がありました。
これはどちらかと言えば
分類しながら原因を探っていく
という方法です。
こうしたフロイトなどの手法を勉強して、
それをもとに
精神分析的な手法を
マスターしていくのがよいのではないかと思います。
ユングの「タイプ論」を学ぶのもおすすめです。
精神分析やタイプ論というのは、
教え導くということに通じるところがありますので、
教師も向いていると言えます。
学問の範囲を飛び出して、
占星術師などもいいですね。
星の力で分類をする占星術や、
数の力で分類をする数霊術など、
何かの法則のもとにその人を導いてゆく。
そのような法則を持ったうえで
主導するというのが思考感受性には向いています。
あまりにも頭を使うので、
リラックス法として座禅やヨガ、瞑想を
習慣づけるとよいでしょう。
・・・長くなりましたので、
【空間感受性タイプ】
【潜在意識感受性タイプ】
についてはまた次回。
感受性について、詳しく知りたいという方は、
コチラ へ。
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そして、カウンリングについて、絶好の機会。
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