おのころ心平です。
福島正伸先生。
(先生は顔出しはしないんです)
●福島正伸●
多くの起業家のメンターであり、
JAL再生を稲盛さんのもとで現場教育され、
モスバーガーのコンサルを10年務め、
城南信用金庫を日本一にし、
IBMやディズニーランドの
社員教育を受け持ち、
(N證券の新人社員研修なども福島先生が
毎年担当されています)
行政との連携も非常に深く、
東北支援活動も民間で唯一、
内閣総理大臣の認可をもとに推進された方。
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こんなにすごいコンサルタントが
ある日突然、がんの告知を受けた時、
家族は?
社員は?
クライアントたちは?
そして、自らの心境は?
37の病院・医師をまわり、『僕はがんを治した』
2年に及ぶ闘病の末、
見事に奇跡的な回復を遂げ、
完全現場復帰までを描いた
まさに命がけの一冊。
闘病と書きましたが、
先生曰く、それは命に対して
本当に目覚めるためのプロセス、
「病気が私を幸せをくれた」と・・・
目次にもあるように、
僕も、少し登場させて頂いています。
先生がはじめて、
僕のところにいらっしゃった時は、
しゃべるのもつらそうに、
唾をのむのも大変そうに・・・。
がんが進行して、
食べることにも
支障が出ていた時でした。
それでも明るく、前向きで
まったくもって希望を捨てない姿勢・・・
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どんな状況におかれたとしても、
不思議なことに人は、
「治り方にこだわりを持っている」のです。
本人は、無意識なので気がつきにくいですが、
自分にとってふさわしい治り方
を求めているのです。
僕もお手伝いながら、
先生は劇的に自分の治るストーリーを描き、
そして、それを見事に実現しました。
治るには、
治る脚本を徹底的に練り、
そして、その主演をやりきる覚悟が
重要なのです。
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福島先生が声を失わず、
完全回復されたあとすぐの講演会に
同席させてもらう機会があったのですが、
あまりに素晴らしいお話、そして
喜びいっぱいの笑顔を見て、
僕は思わず涙したことを覚えています。
そんな福島先生が、
本気の本気の顔で、
とおっしゃった時、
なんだか、 ココロの奥の方から





