福島正伸、川嶋朗、おのころ心平トークショー・・・医療の未来を叫ぶ! | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。



福島正伸先生。


(先生は顔出しはしないんです)



●福島正伸●

多くの起業家のメンターであり、
JAL再生を稲盛さんのもとで現場教育され、
モスバーガーのコンサルを10年務め、

城南信用金庫を日本一にし、
IBMやディズニーランドの
社員教育を受け持ち、
(N證券の新人社員研修なども福島先生が
毎年担当されています)

行政との連携も非常に深く、
東北支援活動も民間で唯一、
内閣総理大臣の認可をもとに推進された方。

***

こんなにすごいコンサルタントが
ある日突然、がんの告知を受けた時、

家族は?
社員は?
クライアントたちは?
そして、自らの心境は?


37の病院・医師をまわり、『僕はがんを治した』

 

2年に及ぶ闘病の末、

見事に奇跡的な回復を遂げ、

完全現場復帰までを描いた


まさに命がけの一冊。


闘病と書きましたが、


先生曰く、それは命に対して

本当に目覚めるためのプロセス、


「病気が私を幸せをくれた」と・・・

この本には、

目次にもあるように、

僕も、少し登場させて頂いています。


先生がはじめて、

僕のところにいらっしゃった時は、

しゃべるのもつらそうに、

唾をのむのも大変そうに・・・。


がんが進行して、

食べることにも

支障が出ていた時でした。


それでも明るく、前向きで

まったくもって希望を捨てない姿勢・・・


***


どんな状況におかれたとしても、


不思議なことに人は、

「治り方にこだわりを持っている」のです。


本人は、無意識なので気がつきにくいですが、


自分にとってふさわしい治り方


を求めているのです。


僕もお手伝いながら、

先生は劇的に自分の治るストーリーを描き、


そして、それを見事に実現しました。


治るには、

治る脚本を徹底的に練り、

そして、その主演をやりきる覚悟が

重要なのです。


***


福島先生が声を失わず、

完全回復されたあとすぐの講演会に

同席させてもらう機会があったのですが、


あまりに素晴らしいお話、そして

喜びいっぱいの笑顔を見て、

僕は思わず涙したことを覚えています。


そんな福島先生が、

本気の本気の顔で、



「心平ちゃん、僕はね、
夢ときれいごとだけで
生きていける大人を
子供たちに見せてやろう
と決めたんだ。」


とおっしゃった時、

なんだか、  ココロの奥の方から
じわーと安心の泉というか

ざわざわざわーっと
勇気の泉というか・・・。。。


***

福島先生の医療コーディネートを
させてもらっている過程で、

午前中の記事にも書きました
川嶋朗先生にも出逢ってもらいました。


福島先生、川嶋先生、おのころ心平・・・、


この出逢い、再び・・・

今度は、医療の未来ヴィジョンを語る舞台で。
       ↓

     ↓




10月9日(祝)、僕も出演します。

医療の未来の形を、ぜひ共有しましょう!!

    ↓

医療ドリプラ2017