大正時代の女性のカラダ。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


811のメインゲストである、

対馬ルリ子先生。





先生が開催している

各種医療勉強会に参加して、

知った驚愕の事実があります。


それがこちら。

  ↓


大正時代の45歳以上の

出産数は現代の21倍!


50代出産も、3648人いた!


えーー!そうなの!!

とびっくりたまげました。


その発信元はこの本、




「大正14年には、45歳以上の母親から

生まれた子供は2万人近くいました。

これは現在の21倍になります」


「高齢出産が多かったのは“産み止め”が

できなかったというのが大きな理由です。


その後、

高度成長期に出産年齢が若返り、

次に晩婚・晩産時代に移行するのは

先進国に共通した現象。


“妊婦は若いもの”というのは高度成長期の

特殊な感覚なのです。今は再び昔に

戻りつつあるといえますね」(河合氏)


***


うーー、

女性のカラダの奥深さを

考えさせられます。


もちろん、

45歳以上の出産には

現実的にさまざまな課題もあるでしょう。


しかし、

カラダの可能性は、

知っておいて損はありません。

(すごい、と信じる力)


***


僕らは、

例えば呼吸も消化器系も、

ふだん、フル活用している

わけではなく、


上澄み呼吸、


早食い、のみこみ食いで

消化液をふんだんには

使用していない


など、


カラダの可能性の一部しか

使っていないのです。


深呼吸で呼吸器系フル活用、

ゆっくりかんで

食べる食事で消化液フル出動、


などカラダの可能性を

ときどき最大限使ってやる

生活習慣を続けていると、


回りまわって、

女性のカラダの排卵機能の

可能性を上げることも

0ではない、

ということですね。


それにしても、大正時代は、

すごい身体機能を

維持していたんだなー。



***


こういう、

知ると元気と勇気が湧いてくる

情報が満載のイベントなのです!!

   ↓

人生を変える真夏の体験!


8.11未来患者学サミット!

    ↓

 

(クリックするとーーーリンク!)