おはようございます。
おのころ心平です。
指のささくれから
体内の不調を読み解くシリーズ
今日はここ↓
人差し指の内側(中指側)。
ここにささくれができやすいなら、
自律神経バランスが不調なかもしれません。
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人差し指は、おなか、
へその周りの緊張と覚えてください。
人差し指の外側の
ささくれは「大腸」ですが、
人差し指の内側が表す
自律神経の中枢センターも、
肚(はら)にあります。
解剖学的には
腹腔神経節(太陽神経叢)と言い、
東洋医学的には、
丹田(たんでん)のある場所です。
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丹田とは、
丹(あか)い田んぼという意味で、
血液のたくさん集まる場所ということです。
自律神経センター
=肚(はら)
=太陽神経叢
=丹田
=本来、血液が豊富
をあらわす場所に
うるおいが足りない
ということは、
おなかに冷えか、
緊張があり、
血液が十分回っていないことを
表しています。
その投射が、
人差し指の中指側の「ささくれ」に
表れるということです。
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では、自律神経を硬くし、
血液をスムーズに運ばない理由は
何なのでしょう?
ゾーンセラピーで見る
感情反射区です。
おへそを中心に、6つの方向に、
指先でマッサージしていき、
ハリや緊張、
筋(すじ)みたいなものを
感じた場所にある感情が、
あなたの自律神経バランスを乱し、
また、丹田への血液循環を
阻害している可能性があります。
(指のささくれからそこまで読み解くか!)
さあ、硬くなっているゾーンを
なるべく意識的に
指でもみほぐしましょう。
あなたの「肚の反応」を取り戻し、
自律神経バランスがスムーズになれば、
きっとあなたのおなかの中心から
うるおいが湧き出てくるはずです。

