なるほど「癒し」というのは、双方向にできているに違いない。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

朝からの記事の続きです。


***


僕も気づけば、

クライアントさんも気づいてくれる。


「おお、これはすごい発見だぞ!」


なんて、えらそうに考えていたら、

やっぱり優れたセラピストや

治療家の先生の本に、

こういうことはいっぱい書かれていました。


たとえば「ホ・オポノポノ」のヒューレン博士。


人は潜在意識でつながっている、
無意識の奥の方では、

多くの人とつながっている、と。

またかつて、エドガー・ケイシーという

催眠による優れた療法家がいましたが、


彼のリーディングは

催眠状態に入った彼自身の潜在意識と

クライアントと潜在意識との対話によって

もたらされたもの、と言います。


つまり、自らの「潜在意識」と

「気づき」を掘り下げることで、

結果、触れあった人々を癒してしまう。


***


なるほど「癒し」というのは、


双方向にできているに違いない、


と思います。


セラピスト、カウンセラー

という種類の人々は、

そのセラピー、カウンセリングによって、

自らも癒される。


一方向というのは限界があります。


どんなにやってあげてもよくならない、

こっちが疲労困憊してしまうという場合、


それはエネルギーの交流のない

「独力」になっている可能性があります。


しかしこれは、

何も、セラピーなどに限ったことでは

ないのかも知れません。


あなたこそが癒されるセラピーのあり方。
あなたこそが気づかされるカウンセリングのあり方。
あなたこそが癒される人間関係のあり方。


そんなふうに、自分の器を成長させることで、

その拡げた器の分が、相手を包み込み、
意識の気づきを誘導します。


***


「病気が才能である理由」


と題して講演をさせていただきます。


★6月30日まで 3,000円
★7月15日まで 3,500円
★当日券 4,000円

    ↓

7月16日(土)北海道・札幌で開催です。



★お申し込みはこちら です!!