おのころ心平です。
朝からの記事の続きです。
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僕も気づけば、
クライアントさんも気づいてくれる。
「おお、これはすごい発見だぞ!」
なんて、えらそうに考えていたら、
やっぱり優れたセラピストや
治療家の先生の本に、
こういうことはいっぱい書かれていました。
たとえば「ホ・オポノポノ」のヒューレン博士。
人は潜在意識でつながっている、
無意識の奥の方では、
多くの人とつながっている、と。
またかつて、エドガー・ケイシーという
催眠による優れた療法家がいましたが、
彼のリーディングは
催眠状態に入った彼自身の潜在意識と
クライアントと潜在意識との対話によって
もたらされたもの、と言います。
つまり、自らの「潜在意識」と
「気づき」を掘り下げることで、
結果、触れあった人々を癒してしまう。
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なるほど「癒し」というのは、
双方向にできているに違いない、
と思います。
セラピスト、カウンセラー
という種類の人々は、
そのセラピー、カウンセリングによって、
自らも癒される。
一方向というのは限界があります。
どんなにやってあげてもよくならない、
こっちが疲労困憊してしまうという場合、
それはエネルギーの交流のない
「独力」になっている可能性があります。
しかしこれは、
何も、セラピーなどに限ったことでは
ないのかも知れません。
あなたこそが癒されるセラピーのあり方。
あなたこそが気づかされるカウンセリングのあり方。
あなたこそが癒される人間関係のあり方。
そんなふうに、自分の器を成長させることで、
その拡げた器の分が、相手を包み込み、
意識の気づきを誘導します。
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「病気が才能である理由」
と題して講演をさせていただきます。
★6月30日まで 3,000円
★7月15日まで 3,500円
★当日券 4,000円
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7月16日(土)北海道・札幌で開催です。
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