おのころ心平です。
先日、
「わたし、おのころ先生の
脳に惚れてしまいました。」
と告白されてしまいました。
…。
び、びみょう…。
その方いわく、
「なんでそんなに
カラダのこと
知っているんですか?」
「なんでそんな見方が
できるのですか?」
「どうしたらそんな解釈が
できるようになるのですか?」
・・・と、とにかく敬意を表(ひょう)して
くれているんですね。あ、ありがとう。
でも、僕は、
信じてもらえるかどうかはわからないけど、
自分は劣等生だという自覚を
いつも持っていました。
そして、
それを大事にしてきました。
今も、そうです。
***
僕がいま、いっしょに
お仕事させていただいている
講演家や事業家には、
ほんっとに天賦の才能に恵まれた
まさしく天才と呼べる人たちがいます。
あるいは、もって生まれたカリスマを
フル活用している人もいます。
こういう人たちといっしょにいると
居たたまれなくなります。
自分が小さく感じ、自信がなくなり、
劣等感にさいなまれるのです。
また、超頭のいいドクターと
話をしていたりすると、
自分が無知蒙昧である
と思い知らされるんです。
***
・・・で、そこで萎縮して
「まあー私とは出来が違う人たちだから」
と、別次元を選んでしまうこともできますが、
いーや、同じ人間なんだ、
とあきらめないこともできます。
では、こうした天才やカリスマや
超頭のいい人たちと肩を並べていくためには
どうしたらいいいか?
はい・・・、
コツコツと積み上げていくという方法があります。
そう、努力という方法があるのです!
ぐわー、そこー?
***
そこです。
人には、
優越感も劣等感も
どちらも必要です。
僕にとっては「劣等感」こそが
カラダやの知識についての
毎日毎日の努力を促してくれました。
その積み重ねの結果、
すごーくクオリティの高い動画ができましたー。
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