おのころ心平です。
ibマッピングが脳の健康によい・・・。
その理由はどこにあるのでしょう?
たとえば脳へは
2つの刺激の仕方があります。
パソコンのキーボードを叩くと
指は垂直に、
たて動作で動きますね。
これは、脳へはたて刺激」として、
はたらきかけます。
脳は、
新皮質
↓
大脳基底核・辺縁系
↓
脳幹
と、おおまかには
この三層構造になっていますが、
パソコンでの指操作は、
この階層構造を
垂直的に結ぶような刺激を
もたらすのです。
これは思考を深めたり、
集中したりするにはいいのですが、
あまり「たて」ばかりに刺激がくると、
自分の思考だけに閉じこもったり、
急激に思考がジャンプしたりして、
突然キレたりすることも起こります。
パソコン、スマホ、ゲームでの
たて刺激(叩く指運動)にならされていると、
脳の広い部分での連携が
はかりにくくなるのです。
***
脳は、局所的に働くばかりでなく、
大横断の連携ではたらくと、
調和もとれ、
他者にも開放的になれる
(思いやりが持てる)
ようになります。
ある部分とある部分とがつながって
すごいアイデアが浮かんだり、
見方や視点が変わって、
思い込みが外れたり、
そして何より、
他者へ共感的な思考が生まれるのです。
では、脳を横に結ぶように
刺激を与えるには、どうしたらよいのか?
手書きによる日記や、絵、
あるいは、筆を使った写経など、
紙の上で手を横に、
広がりをもって動かす指の動作は、
脳へは「よこ刺激」をもたらし、
脳の各所をつなぐ作用があります。
その脳への作用を応用して、
手書き効果を最大限に活かすのが、
ibマッピングなのです。
手書きで言葉を、
まるで囲みながらつないでいく。

これを2人での
Q&Aコミュニケーション方式で展開していくと、
聞かれている方も、
聞いている方も、
脳は大横断につながっていき、
今までにない「自分への気づき」が
生まれるのです。
…デジタル社会に生きる私達だからこそ
大切な脳へのアナログ効果。
ibマッピングは、
忙しい現代社会人にとって
脳への効果的な癒しをもたらしてくれるのです。
全国9会場で開催!!ibマッピングマスター講座。

