おのころ心平です。
今朝の、
「いま話さないといけないことか?」←男たちが言ってはいけない言葉。
にたくさんのアクセスを頂きまして
ありがとうございます!
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夫婦間コミュニケーションにとって、
最大の重要事項とは何でしょう?
言葉の使い方?
話す内容?
表情?
はい、どれも大事ですが、
僕は、聴く姿勢こそが、
最大に大事だと思ってます。
俗に「傾聴」とも、
アクティブ・リスニングとも
言いますが、
僕流にあえて言うなら、
ラポーリング・リスニング
を実践すること。
ing+ingで、
めーちゃ進行形になってますが、
ラポール=信頼関係を築きながら、
リスニング=徐々にアクセルを
踏むように聴いていく…方法。
ええ、
そうですよね、
ふむふむ、
はぁなるほど、
ほー、
へー、
えー、そうなんですかー?
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なんでも否定せずに聴いて、
「そうですか、〇〇という気持ちになったんですね」
と穏やかにオウム返しする…
こういう傾聴法から一歩進んで、
相槌で、、相手のココロを
揺り動かしながら、
テンポよく質問を繰り出し、
いつの間にか、
相手がこちらに
好感をもってしまう聴き方、
そんな方法を身につけられたら…。
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特にカウンセラーや
セラピストさんの多くが、
質問ならぬ「詰問」をして、
クライアントさんと
ラポールを築けずにいますが、
質問は、いつでも「相手のため」。
質問者のためではありません。
質問者が情報を取りに行く質問と、
相手が聞いてほしいことを聞く質問と・・・
ここには微妙だけど、
ものすごい差が出るのです。
そのためにもまず、
”聞く”から”聴く”へ
の技術を身につけましょう。
たとえば、ミラーリング
①相手の話を目を合わせず聞いてみましょう
②相手の表情に合わせて聞いてみましょう
③表情と一緒に動作をさりげなく合わせてみましょう
たとえば、ペーシング
早口で
ペアになって話してみましょう
逆にゆっくりと
ペアになって話してみましょう
など。
ほかに、キャリブレーション、
バックトラッキングなどの技法をワークで体感。
ラポール(信頼関係)とは何か?
を実体験で習得するのが…
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