おのころ心平です。
がんにしても、
アトピー性皮膚炎にしても、
糖尿病にしても
腰痛にしても
はたまた
女性特有疾患や
更年期障害にしても…、
もはや、
「病院に行けば治る」
という幻想を、
手放さないといけない時代に
来ているのかもしれない…。
どれだけ期待しても、
「病院やお医者さんが治してくれる」
と考えていたら、
失望感が生まれます。
治すのは、わたし、
医者は、手伝ってくれる人、
もちろん、
医者が治してくれないからと言って、
病院に行かない方がよい
というわけではありません。
***
病院に行けば、
かゆみや痛みを緩和してくれるし、
血圧や血糖値のコントロールも
してくれるし、
病気がそれ以上進行しないよう
ケアしてくれもします。
「治すのはわたし」だけど、
お医者さんは、治る
きっかけをくれるかもしれない。
何しろ現代医学はやっぱり
「権威」ではあるので、
医学にかかることで、
精神的安心感は与えてもらえます。
***
お医者さんは、
病気は治してくれない。
でも、強力な助っ人ではある。
この観点が、
病院との21英海型の付き合い方に
なるでしょう。
そして、この観点こそが、
健康増進が大切で、
責任はやはりその人自身が負う、
というひとりひとりのカラダへの
自覚を促進すると思うのです。
健康は維持するものはない、
日々、創造するものだ…。
***
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