セラピストという文化。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


ずいぶん前の話ですが、


京都で代替医療を取り入れ、

総合的な医療に

取り組まれているドクター、


六角田中医院院長の

田中実先生と

日本のセラピーの実情について

話し合った時、


田中先生は、


***


「外来、舶来モノの

セラピーもいいけど、

その土台となる、

東洋の健康法を、

みんな、もっと知ってほしい」と…


具体的には、

漢方や養生訓

白隠禅師

明治・大正の強健法など。


健康は文化様式なのだから、


日本人の健康土台(受け皿)が

しっかりしないまま、

さまざまなセラピーを取り入れても


それはテクニックだけになり、

いつまでも個別のブームに

終始するだろう…と。


***


「はぁーなるほどーー」と

膝を打って、感嘆したことを

覚えてます。


技術やスキルではない、

健康のあり方、とらえ方…、


それは文化なのだ。


セラピーを、文化として語り合える

仲間をたくさん作らねば…。

まずはこちらを共通理解としましょう。


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