おはようございます。
おのころ心平です。
昨日の、
に、たくさんの反響をいただく中で、
「先生、溜息でもいいんですか?」
とのご質問をいただきました。
「溜息をつくと、幸せが逃げる」、
なんて言い伝えがあるそうですが、
「食べた後すぐ横になると牛になる」、
と同様、生理学的にはむしろ、
溜息の方がいいし、
食べた後はゆっくりする方がよいです。
***
でも、これは
息をつまらせておくよりは
溜息の方がよい、
食べた後すぐ動いて
血液を筋肉に回すより、
ゆっくりして胃腸に回す方がよい、
という「程度問題」ではあります。
もちろん溜息は、自分はいいけど
周りには不愉快でしょうし、
ランチなどで、食べた後も
1時間も2時間も席を陣取っていると
お店には迷惑でしょう。
自分によくても周りには迷惑。
逆に、
いつも周りに迷惑がかからない
ように気を配りすぎるから
自分のカラダには毒。
ああ、
この辺のさじ加減が、
心身の健康には
ついてまわりますね。
***
複雑な情報社会…、
いろーんな人が
いろーんなことを言います。
(僕も含めてね)
それぞれに
それぞれの自信や根拠の
あってのことですが、
それぞれ一生懸命、
まじめに伝えている
ことであったとしても
だからと言って、
万人共通に
絶対有効なものはない。
僕もそこにはいつも
謙虚でいたいと思っています。
自分が言っていることは
きっとお役に立つという、
自信はもってはいても
誰にでも絶対、
とは限らない…。
***
だからここは、
どうしても情報を受け取る人の
用い方の課題が生じるのです。
得た知識や情報を、
現場に活かす「活用の力」。
僕は、
健康のさじ加減に大切な、
情報活用法を
愛用。
引用。
運用。
英用。
応用。
の、
あいうえお五段活用
で提案しています。
ここについては…、
ああ、
今日は長くなってしまったので
改めて詳しく書きたいと思います。
すみません、乞うご期待でお願いしまーす。
***
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