「先生、ため息でもいいんですか?」 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


昨日の、


今日から3日間、ぜひぜひ気をつけたいこと。


に、たくさんの反響をいただく中で、


「先生、溜息でもいいんですか?」

とのご質問をいただきました。


「溜息をつくと、幸せが逃げる」、

なんて言い伝えがあるそうですが、


「食べた後すぐ横になると牛になる」、


と同様、生理学的にはむしろ、


溜息の方がいいし、

食べた後はゆっくりする方がよいです。



***


でも、これは


息をつまらせておくよりは

溜息の方がよい、


食べた後すぐ動いて

血液を筋肉に回すより、

ゆっくりして胃腸に回す方がよい、


という「程度問題」ではあります。


もちろん溜息は、自分はいいけど

周りには不愉快でしょうし、


ランチなどで、食べた後も

1時間も2時間も席を陣取っていると

お店には迷惑でしょう。


自分によくても周りには迷惑。


逆に、


いつも周りに迷惑がかからない

ように気を配りすぎるから

自分のカラダには毒。


ああ、


この辺のさじ加減が、

心身の健康には

ついてまわりますね。



***


複雑な情報社会…、


いろーんな人が

いろーんなことを言います。

(僕も含めてね)


それぞれに

それぞれの自信や根拠の

あってのことですが、


それぞれ一生懸命、

まじめに伝えている

ことであったとしても


だからと言って、

万人共通に

絶対有効なものはない。


僕もそこにはいつも

謙虚でいたいと思っています。


自分が言っていることは

きっとお役に立つという、

自信はもってはいても


誰にでも絶対、

とは限らない…。


***



だからここは、

どうしても情報を受け取る人の

用い方の課題が生じるのです。


得た知識や情報を、

現場に活かす「活用の力」。


僕は、

健康のさじ加減に大切な、

情報活用法を


愛用。

引用。

運用。

英用。

応用。


の、

あいうえお五段活用

で提案しています。


ここについては…、


ああ、

今日は長くなってしまったので


改めて詳しく書きたいと思います。

すみません、乞うご期待でお願いしまーす。



***



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