おのころ心平です。
忙しくて忙しくて、
仕事にかき回されていた頃、
うちの2番目の娘が
ひどいアトピーになったんです。
人様の健康のケアをしてる僕が、
自分の娘を、アトピーにしてしまって
いるんですから、
ちょっとショックでした。
何とか、自分の自然療法で、
娘のお肌をすっかり
よくしたのはよかったんですが、
その過程で大きな発見がありました。
僕のやっているセラピーは、
ココロとカラダのリンクを具体的に
見つけていくセラピーなんです。
キネシオロジーなどを使って、
娘のアトピーをみていた時、
その症状のココロに、
「せっかち」やら
「無気力」やら「嫉妬」やら、
とても子どもの感情とは思えない
多くの感情が干渉していたんです。
うちの子、2歳だし、そんな感情を持つような
イヤな子じゃないとは思うけどな・・・
親バカだと思いながら、
今度は母親(つまり僕の妻)の
リーディングをしていきました。
「気苦労」「プレッシャー」「イライラ」・・・
うーん、何となくわかる。
でも、次に自分自身の
リーディングをやったときでした。
「せっかち」「無気力」「嫉妬」・・・、
あれまー、
まんま、僕のストレスが
娘にチャージされているではありませんか!
・・・うう、
ごめんなー。
泣きながら、我が子を抱きしめました。
***
子どもは、家庭のストレスというのを
吸収してくれます。
お父さんが倒れる前に、
お母さんが倒れる前に、
子どもが先に、
高熱や湿疹でわかりやすく、
家庭にたまったストレスを
ガス抜きしてくれるのです。
子どもがストレスを?
まあ、考えてみれば、
それも何となく思い当たる・・・。
「こら、だめでしょ!」
「何度言ったらわかるの!」
「そっち行っちゃ危ないでしょ!」
「もう、いい加減にしなさい!」
こんな言葉、自分の子ども以外の
人間に言えますか?
上司に向かって、
「あっち行きなさい!」
とは言えませんよね。
お姑さんに向かって、
「もう、あなた、どれだけわがままなの!」
なんて、やっぱり言えないでしょ?
子どもはどれだけ叱っても、
親を嫌いにはならない。
その信頼を、
親はわかっているので、
叱るというより、
自分の感情を子どもにぶつけてしまう。
それでも大丈夫だと。
こんな人間関係・・・、
確実に、
親の方が癒されていませんか…?
***
…我が子から始まったアトピー研究、
長年の考察の結果、僕は、少なくとも
アトピーには6種類ある、と今は考えています。
そのためには、
うんとカラダのことを知る必要がある。
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