本日新月!あなたのカラダに眠る「月の時間」とは? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


本日15:14、

月は新月となります。


今日は新月にちなみ、

僕らの体内に潜む

月のリズムについてお話しましょう。


新月から、次の新月まで、

およそ29.5日。

これを朔望(さくぼう)周期

と呼びます。


29.5、

覚えておいてくださいね。


***


ある実験で、

地下シェルターで長期間、

まったく太陽光に当たらない

生活を続けた男女のグループの

経過報告があります。


この実験で

ほぼ全員に見られたのは、

体内のリズムが


一日24.8時間に変化していく

ということでした。


24.8時間の体内周期のことを

サーカディアンリズムと言います。

***


地球が太陽の周りを

公転しているように、


月は、地球の周りを

公転しています。


月が地球をまわっているのを、
地球を固定して、反対にみてみましょう。


月からみると

地球の自転は24.8時間となります。

これは、


地球の自転(一周24時間)

  ÷

29.5(先ほどの朔望周期)


で、およそ0.8時間、


月は24時間の間に、

0.8時間、逆行している

計算になるのです。


つまり、


太陽に対して、24時間


ですが、


月に対しては、24.8時間


ということなんです。


***


太陽光を遮断されると、

僕らのカラダは、

月の24.8時間リズムになり、


朝起きる時間も、就寝時間も
食事時間も24.8時間リズムで
パターン化していきます。


僕らの1日の生命周期は、
太陽周期の24時間だけではなく、
月との関係で24.8時間

(≒24時間45分)も内在している、

ということですね。


体内時計にも表れる

太陽と太陰(月)の陰陽バランス…

新月の今日は、あなたのカラダの

月のリズムに思いをはせてみましょう。


***


月とカラダの関係にも触れております!

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