おのころ心平です。
『じぶんのカラダが愛おしくてたまらなくなるセルフケアの教科書 』
第5章では、
と題して、
女性のカラダのしくみ
についてお送りしています。
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ところで僕は、
ある課題が生じたとき、
問題解決には、
二通りの対処の仕方がある、
と考えています。
ひとつは【男性的】解決方法、
ひとつは【女性的】解決方法。
男性は、課題が生じたとき、
その問題に真正面から立ち向かい、
独力で、より具体的な
解決策を導き出そうとします。
「問題は、自分で解決してこそ
問題の価値がある」
くらいの考え方をしています。
一方、女性は
「問題とは誰かと分かち合うもの」、
という対処の仕方をします。
何か悩み事があると、
誰かにその気持ちを聞いてもらう。
すると、気分がすっきりして
「問題が問題でなくなってしまう」のです。
これ、男性からすると、ミラクルです。
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女性が、男性に
相談をもちかける時よく起きますが、
女性の話が
とりとめない展開になったりしたら、
男性はその展開にイライラしながら、
より具体的に
「それはこうしたらいいんだよ」
なんてアドバイスをしたりします。
しかしこれは、状況を悪化させます。
「あなたはぜんぜん話を聞いてくれない」
ということになります。
女性は悩んでいる気持ちを共有してほしい。
相づちをうって
「そうなんだー、そりゃそうだねー」
という共感がほしいのです。
これは男女の脳の
働き方の違いから生じるのです…。
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ところで…、
主婦の友情報インフォス社さんから
出させてもらった今回の新刊。
僕はこの出版社さんと編集者さんと相性がよくて、
昨年の5月に、「ゆるすいっち。 」を
出させてもらった時も、
とてもたくさん増刷して頂きました。
今月末、同名テーマで、
北海道講演会をさせて頂きます。
おのころ心平 in 北海道!!
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