おはようございます。
おのころ心平です。
対話形式でお送りします。
今日のテーマは…?
さ: 皆さん、こんにちは、さおりです。
北海道はまだ涼しい日もありますが、
今日のテーマは「汗」。
先生、こっちはもう日中はだいぶ暑いですね。
お: 北海道の人には暑いよね。
さて、では、皮膚には4つの腺があるって知ってる?
さ: えー、と、皮脂腺と汗腺と、あと2つは何ですか?
お: 皮脂腺と、大汗腺、小汗腺、それと乳腺。
さ: えー、何だかずるい回答ー。
お: それぞれ役割が違うんだもん。
いわゆる汗というやつは、
全身に分布してる小汗腺から出るんだね。
さ: んー、じゃあ、その小汗腺に宿るココロとは?
お: 冷却!
さ: は?
お: 冷却!
さ: 冷却ってココロですか?
お: 小汗腺は、体内の熱を冷ます役割で
「肺」と連動しているんだ。
肺は臓器の中で唯一、外気と接してるでしょ。
だから肺の温度も低くなっていて、
その分、血液を冷やす。
さ: へー、意外なところに来ましたね。
汗をたくさんかいてしまう人は、肺が弱いと?
お: カラダの中では
肝臓が熱をつくり、肺が冷やす。
このバランスを崩すと、
カラダのどっかでで熱処理しないといけないからね。
肝臓は「そんなの聞いてないでしょ!」とか
「話が違うじゃない!」という
怒りのストレスで体内の熱を高める。
肺は寂しさとかで、呼吸の量を縮めてしまって
カラダを冷やす、これ覚えておこうね。
さ: 怒りか、寂しさか、2つの汗かきパターンがあるんですか。
お: うん、でも、「どちらも」というケースが多いんだ。
たとえば、「寂しさを隠すための怒り」…。
これは、 いわゆる焦りを生んでしまうんだ。
この二重構造のココロがまわりまわって
体内熱を小汗腺にもっていくんだね。
さ: へー、ココロとカラダの神秘…。
つづきは、こちら!
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8月24日(日)、大阪で開催、
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