おのころ心平です。
東日本大震災が起こったのは、
2011年3月11日、PM2:46。
阪神淡路大震災が起こったのは、
1995年1月17日、AM5:46。
時間は違えど、46分という数字の一致。
今日は黙とうをささげます。
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3年前、田口ランディさんのご縁で、
放射線のことについて、あるMLに参加させて頂き、
さまざまに情報交換させてもらったことを
思い出しました。
当時、そのMLメンバーで、
ネットのニュースに寄稿しました。
ガジェット通信
僕はここで、以下のような文章を寄稿しました。
なんだか…、これ…、
医療においても、同じ姿勢かもしれません。
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どんどん「排他的」な方向に向かっている今の実情に戦慄を覚えます。
風評による原発周辺の方々への被害はもちろんのこと、反原発派と原発容認派の溝、今回の事故に対する原子力専門家同士の見解の対立、ボランティア活動に被災地へ飛び込む人とそうでない人…。震災と原発事故という「事実」とは何だか別次元のところで、それぞれの立場がこれまで内在してきた何かが、今まさに正当性を求めて対立し、別の立場に対する排他的な空気を強く生んでいるように感じられます。怖いです。日本はとても危機的な状況にあるのではないかとすごく不安になります。
私は、これまで17年間2万件のカウンセリングをしてきました。主に病気の方々の「自然治癒力」をどうにか引き出していくというカウンセリングです。病気と宿主という「無自覚の対立」、あるいはクライアントさんが持つ「対立的葛藤」を、別のものに統合・変容させていくことができたらうまくいくケースをさまざまに体験してきました。
原発のことについて、今たいへん情報が混乱していて、「何を信じたらいいのか?」という声をたくさん聞きます。でも、誰も、全体を把握することなんてできません(専門家や東電の方でさえ)。だからこそ、情報の受け手側には、無自覚に一方の情報に染まることなく、情報の中から何を選択し、自分なりにどうつなぎあわせて変容させていくか?という姿勢が問われているのだと思います。「何を信じたらいいのか?」ではなく、受け手である自分が「何を知りたいのか?」をしっかり認識することが今、すごく大事になっていると思っています。
――カウンセラー/一般社団法人自然治癒力学校理事長 おのころ心平
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518、僕の原点、お話しします。
※3月31日申し込みまで、4,500円→3,000円(税別)
