「医者をその気にさせる患者学」ブログ上セミナー始めます! | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

道上洋三です。


もとい!おのころ心平です。


ただいま放送中の

「おはようパーソナリティ道上洋三です」で新刊、

『誰も教えてくれなかった医者のかかり方 完全マニュアル』

ご紹介くださるとのことで、


みなさん、ABCラジオにチューニングお願いしまーす。


★なんとパソコンで聴けるラジオ番組を発見!⇒ http://radiko.jp/


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ではでは、昨日申し上げましたとおり、

「医者をその気にさせる患者学」ブログ上セミナーをはじめまーす。


4回シリーズとなります。


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日本は、世界でもめずらしい

国民のほぼ全員が医療保険に入っているという

国民皆保険制度を敷いています。


このおかげで、病院にかかっても医療費の本人負担は3割で済みます。


この国民皆保険制度がなくなってしまったら?

しかし、このありがたいしくみも、いま危機に瀕しているのです。


はい、

理由は大きく2つ。


国民医療費は、2011年度で38.6兆円。

800万人いると言われる団塊世代のみなさんが

これからどんどん70代を迎えることを考えると、

医療費はさらに増大するでしょう。




「少子高齢化」ではなく、もう「少子高齢者」社会だそうです。

これにより、労働人口が減少していくことが、すでに実現しています。


このように今、社会福祉制度は未曾有の構造変化の中にあるのです。

⇒つづく。



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