おはようございます。
おのころ心平です。
いよいよ今年、
僕の、本領を発揮していきます。
今年は、執筆をたくさんしていきますが、
まず、第一弾。
…というより、
重要な、第一ステップ!
長年のカウンセリングと
医療コーディネートスキルをもとに、
「医者をその気にさせる患者学」
を、まとめたのがこちら↓
が、本日発売 となります!!
わーい。
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はい、この本、タイトルの通り、
医者とよい関係を結ぶ方法論なのですが、
本質的な医療改革へ道筋を示しています。
僕のすすめたい医療改革はちょっと変わっていて、
医者や医療機関をいっさい批判しない改革です。
いま、医療批判の本は、
それこそ、たーっくさん出版されていますから、
それはそちらの皆様に任せて、
僕は、
それでも医療とまったく無縁ではいられない
多くの患者の立場から、
では、どんな医療改革が起こせるかを
考えていきたいと思っているのです。
***
現代病のほとんどは、コミュニケーション・エラー病である。
これが僕の持論なのですが、
職場、家庭、親子関係、夫婦関係…、
さまざまな人間関係におけるコミュニケーション・エラーが
積み重なって、カラダにストレスがたまり、
そのストレスが、微妙な生活習慣の偏りをつくり、
偏りが限界を迎えた時に人は病気になります。
もとはと言えば、ミス・コミュニケーション。
すべては、関係性において、始まっているのです。
その関係性ですが、
医療現場でのコミュニケーション・エラーにいたっては、
これは直接、命に関わってきますし、
せっかく治療を受けても、コミュニケーションが
スムーズかどうかで、その治療効果にも差が生じて
しまいます。
お医者さんも人ですから、もちろん、
患者との相性もあるだろうし、
これはどんな人間関係も同じですが、
ご縁で結ばれた医者との出会いは、
それそのものが最高の治療となるのです。
そんな医者との相性を引き寄せる方法…。
その秘密を、
では、明らかにしました。
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僕はこれまで、20年間、2万件以上の
カウンセリング経験がありますが、
クライアントの医者とのおつきあいを
否定したりしたことは、一度もないです。
それは、患者の医療機会を奪うことになり、
社会的にもルール違反なのです。
しかし、あなたと医者との相性は、
よく考えましょう、とは言ってきました。
どのように医療とかかわるか、
あなたの体質と性格とに合わせて、
こんな医者をメインにし、
セカンドオピニオンはここに行きましょう、
セルフケアはこんなプログラムで行きましょう…
つまり、医療マネジメントですね。
この経験をもとに、本書をまとめたのです。
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医者とのコミュニケーション力は、
これからの時代、必須となってきます。
実用的に、本書を活用して頂きたいのと
同時に、本書を通じて、
患者って、思った以上に、
医療現場の空気の構成に、
大きな影響を与えている、ということを
知ってほしいと思っています。
その医者の腕の、一番いいところを
引き出すのも、実のところ、
ちょっとした患者からの言葉や態度だったり
するのです。
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医療改革は、もちろん厚労省や政治家のみなさんに
制度的にやってもらう必要はありますが、
しかし、問題はいつも現場で起きています!
現場からの小さな改革なくして、
本当にいい医療制度を、
後世に残していくことはできないでしょう。
みなさん、静かですけど、大切な一歩、
とても大事な医療改革の一歩を、
この本と一緒に、踏み出していきましょう。
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アマゾン一斉購買にも、ご協力いただける方は、
ぜひお願いします。
小さな、でも大きな医療改革のスタートに、お力添えを!
