きれいのココロ、レイコさん初登場記事(上) | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


朝の記事を受けまして、「きれいのココロ」、

レイコさん初登場記事をお送りいたします。



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皆さま、ごきげん麗しゅうー。

いきなりタッチが変わってしまって、ごめんあそばせー。
ナビゲーターのマサヨさん、長期休暇中につき、
今回のナビゲーターをつとめさせていただきます、
わたくし、 レイコ、と申します。

臨時バッターですのよ、わたくしにこのお役がつとまるのかしら。
皆様、いっしょにお笑いになりません?
。。。ホーホホホホ。。。

4月に入り、どこもかしこも桜が満開ですわね。

新年度を迎え、今年こそは美しくきれいになるわ!と、
気持ちを新たにされているあなた!

さあ、それでは、わたくしといっしょに、
今週の「きれいのココロ」、元気よく参りましょう!
。。。ホーホホホホ。。。


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【今回のご質問】

おのころ先生、こんにちは。
毎週メルマガを楽しみにしています!

私の悩みは、男性並みに毛深いことです。
体に悪いことではないですが、女性にとっては天敵ですよね。
毛深いことにも何か心の訴えがあるのなら知りたいです!
よろしくお願いします。


              (東京都 ゆらゆら 20代・フリーター)

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レ: 毛深い・・・、これは、あれですわね。遺伝でしょ、遺伝。
とにかく毎日の処理を欠かさないことね、処理をなさい、処理を。
  
お: ちょっ、ちょっと待って下さいよ、レイコさん。あなたが結論出さないで。
あぶないキャラだなー。

レ: あら、いいじゃないの、先生。
私も一読者として言わせていただきますけど、
結論は早くに持ってきたほうが、皆様には読みやすいんですのよ。

レ: だから、あの…。
  (なんだかやりにくいな…マサヨさん早く帰ってこないかな…)
   一応、きれいの「ココロ」ですから、ココロをこめないと…。

レ: あら、そうですわね。では、先生、毛深さとはいったい、ココロと
   どういう関係があるのかしら? 毛深さは女性にとっては天敵なのよ。

お: (それはもう、ゆらゆらさんが言ってるし…)
えっと、コホン。毛深いって言うのは「保護」を表します。
つまり『私戦うから、だれか、援護射撃してね』ってココロですね。

レ: えー、ナンですの、そのココロは! 

お: ゆらゆらさん自身、男性並みにって、おっしゃっているでしょ。
   毛深さの要因に、男性ホルモン過剰が挙げられたりしますからね。

あとね、抗炎症のステロイドホルモンを塗ったり、吸入したりしても
毛深くなると言われてるんですよ。
レイコさんの言うように遺伝も作用してることもあるとは思いますけど。

レ: 。。。ホーホホホホ。。。わたくしを持ち上げるのはおやめになって。
でも、ということは、遺伝的にホルモンの調整がよくないということ
かしら?

お: (べつに、たいして持ち上げてないけど…)
   そうですね。腕やすね毛は、もともと外で狩をするって前提で生えてますから。

レ: つまりそれは、草原や森などで傷を負うことからお肌を「保護する」名残と
   いうことね。

お: そうです、そうです。
男性が狩をする、環境の厳しい外に出るケースは男性の方が多い、
というのが、永年の男女間の暗黙の了解でしたからね。

レ: でも、最近は違いますわね。女性も社会進出バク進中でございますから。

お: そ、そうですね・・・(バク進中…?)

レ: でも、仮にそうだとして、現代人には、男性にも女性にも、
もう狩の必要はないでしょう。

お: おお、いいところに気づきましたね。
そう、そこに、今回のご相談のテーマがあるんですよ。
現代人にはもう、毛深くなる必要はないのに、どうして?
ということですね。



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お: ちょっと本質的なところからお話しましょうか。

レ: あまり、コムズカしくなさらないでね。

お: はいはい。カラダの毛=体毛の役割って、もともとはなんでしょうね。

レ: それはさきほどの、お肌を保護するということでしょう。 

お: そう、具体的にケガから肌を守る以外にも、温度調節、保湿、紫外線遮断
なんて役割もあるんですよ。

レ: はー、言われてみれば…。

お: 人間も哺乳類ってことから考えると、体毛は生えてくるじゃなくて、
進化の過程で抜け落ちてきたってことなんです。

レ: ほー、それは、先生ならではの着眼点ね。

   わたくしなんかは、やはり、きれいなお肌は、赤ちゃんのもち肌が
出発点ですもの。赤ちゃんのきれいなお肌から、だんだんハリや艶が
なくなって…、
   ですから、体毛も不必要なものが生えてくるってイメージなのね。

お: 哺乳類で裸の(体毛のない)動物って、数えるくらいの種類しか
いないんですよ。例えば、クジラや、イルカやジュゴン。

レ: あら、みんな水の中にいるじゃない。先生、カバも裸ですわよ。

お: カバ? そう、カバも水辺にいますよね。
   地上にいて、裸でいられる哺乳類ってほんと、人間くらいなんですよ。
   一部、コウモリとかネズミとかいますけど、彼らは暗いとこにいますしね。

レ: そうね、そう言われると、人間って特殊な環境に、よくもまあ、
裸でいられるわね。

お: そうでしょ。ツルツルお肌って言うのは逆に特殊なんですよ。
   かなり無防備というか、危険なことなんです。他の哺乳類から見たら、
   円形脱毛が全身に現れているように見えるかもですね。

レ: まあ、円形脱毛だなんて!
  でも、私たちのお肌の特殊さがよくわかりますわね。
 
お: そう、その特殊さを、人間は衣服や、住居でカバーしてきたわけですが、
そんな私達でもやっぱり、生まれてくる時は、服着たりしてませんからね。

レ: きゃー、おもしろい。先生もダジャレをおっしゃるのね。ふふふ。

お:(あれ、どこがダジャレなんだろう??。。。)
   とにかく生まれ落ちてくるときに、はだか。ここがポイントなんです。


夕方につづく。。。



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