おのころ心平です。
お昼の記事からのつづきです。
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僕たちは、眼を開ければ、
360℃方向、どんな映像も選択できます。
ただ、視野範囲と距離と
意味付けによって、
この地球上で起こっている
ほんの一部しかとらえることはできない。
生命って、38億年前に誕生したそうですが、
眼が誕生したのは、
それはそれは、画期的なできごとだったはず。
世界を見たい、
世界に色がほしい。
そんな欲求が視覚を生み出し、
最初はとっても原始的な
光感知センサーだったろう眼は、
その後、どんどん複雑な進化をとげ、
様々な「色」を獲得しました。
見ることはつまり、
この世の膨大な出来事の中から、
あなたの選択した事象に、
光と色を与えることです。
そしてまた、
その選択によって、
あなたはあなたの
人生を創っています。
あなたの人生は、
あなたが見たものの
断面写真をつなぎ合わせた
連続写真のようなもの。
不安にばかり眼を向ければ、
人生は不安なものになるでしょう。
逆にどんなことにも幸せの着眼点があれば、
幸せな人生をつむぐことができるはずです。
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…だとしたら、やはりなるべく幸せな
世界の切り取り方をしたいと思いませんか?
ニュース、本、雑誌…
どれもが世界のとらえ方を教えてくれます。
けどね、あなたの
眼力(めぢから)を高めるには、
何を見るかの選択権は、
あなたに委ねられている、
ことを忘れないということなのです。
☞ 明日は、目のかゆみを吹き飛ばす
眼力(めぢから)アップのエクササイズを!
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統合医療の実際をクロストーク&ワークで学ぶ!
帯津良一先生×対馬ルリ子先生×おのころ心平
5月11日(土)品川駅にて!

