おはようございます。
おのころ心平です。
まずは、BIGなお知らせ。
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この土日から募集をスタートしています、
◆Dr.KANAKO × おのころ心平◆
4月6日(土)開催 in 名古屋
↑クリック!
◆10:00-16:00のたっぷり6hの1DAYワーク
◆会場は、名古屋駅すぐのウインクあいち
◆早割参加費、2月28日まで8,000円!
早割カウントダウン=満席カウントダウンな勢いです。
4月6日、早めに予定をおさえて下さいねー。
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さてー、
食事療法の歴史や人物については、
今週・来週も、まだまだ紹介していくぞーと
思っていますが、
今日は、
食べ方
に的を絞って、
いくつか本をご紹介しながら進めます。
まずはこちら↓
『ぜったい太らない食べ方』
ぜ、
ぜったい太らない
って、あなた…、
…でもね、読んでいて、
「なるほどー」と思いました。
著者は、味博士、鈴木隆一先生。
この本の視点が面白いのは、
満腹度を決めるのは、
摂取カロリーじゃなく、味覚!
としている点です。
それを前提に、味覚タイプを、
①甘酸型
②甘苦型
③甘旨型
④小塩旨型
⑤旨塩型
の5つに分け、その味覚タイプ別に
少量の食事で、「もうオナカいっぱい!」
と思える方法を提案されているのです。
「なるほどー」。
味覚の刺激をコントロールするダイエット。
そういえば、こんな本も持ってた。
みなさん、味覚ダイエットは、注目ですよー。
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次は、
『食べても食べても太らない食べ方』
「食べても食べても」
って…、ちょっとー!
しかし、またもや
この本の内容を読めば、
その理由が見えてきます。
著者は、現役内科医の土井里紗先生。
・満腹するごとに、体は老けていく
・加熱するほど、食べ物は消化に時間がかかる
・早食い=大食い
満腹中枢が刺激される前にどんどん食べてしまう
・食事は野菜から食べる
・空腹時に甘いもの⇒たちまち肥満
などなど、医学的・生理学的根拠をもとに、
食べても太らないカラダづくりの方法が、
日常のコツとしてたくさん紹介されています。
これが実践できたなら、
たしかに、食べても太らない、
というか、
腹八分目がわかるカラダに!
☞夕方につづく。
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