ゲルソン、ウォーカー、西勝造…その3 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


朝、お昼の記事からのつづきです。



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ゲルソン、ウォーカー、西勝造…


マックス・ゲルソン 1881年生まれ

ノーマン・ウォーカー 1886年生まれ
西勝造(にしかつぞう) 1884年生まれ


ほぼ同時期に活躍し、

食事療法の力を説いた3人。


その洞察と実践方法は現代にも通じ、

今も多くの専門家に影響を与え続けています。



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その3。。。


西勝造(にしかつぞう)


西式健康法の創始者。

生来の病弱で医者から見放され、

16歳の時、「自分の体は自分で治してみせる」

と一大決意し、


古今東西の文献7万3000冊を読破、

362の健康法を自ら手当たり次第に実践した末、

ついに1927年、多くの文献研究と実証を重ねた

集大成である西式健康法を発表しました。


甲田光雄先生も、西勝造門下生。


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西式健康法は、


「生菜食によっていかなる病気も治る」とし、

加熱されたものは一切食べずに、

毎日、数種類の生野菜だけを食べるという

食養生の方法。


しかしてその量は、一日1,300~1,500グラム、

わずかに300~400キロカロリー。


このような超低カロリー食を数ヶ月間続けても、

栄養失調になる事はなく、むしろ体調は非常に

向上し、一年でも二年でも続けられるという。(むむ…)


西式の生菜食療法によって

現代医学に見放された難病・奇病患者が

続々と治っている例は数多く、


西式では、生野菜は、不老長寿、万病治癒、

美容と若返りの霊薬と位置づけているのだそうです。


膨大な医学・民間療法、

その他の学問を集大成し、


宗教医学一体論を唱えるとともに、

現代栄養学の常識を

根底から覆す内容になっているが、

多くの医師たちにも影響を与えました。


***


僕のメンター(かなり高齢)が、少年のころ、

直々に西先生から指導を受けたということで

生の情報をたくさん聞かされました。


西勝造先生も、

かーなりハードな人生を送った模様。



ゲルソン、ウォーカー、西勝造…


誤解を恐れず、

自らの信念を生き抜いた男達。


療法そのものよりも、

彼らの「生き方」そのものに

学ぶところが多いのかもしれません。



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