洋の呼吸と和の呼吸。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


今月は、「呼吸」をテーマにお送りしています。


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西洋人のカラダの使い方は

「胸」に中心があり、


東洋人のカラダの使い方は

「腹」に中心がある…。


(チャクラでは4番と3番の違い?)


それをそのまま、


胸式呼吸=西洋呼吸

腹式呼吸=東洋呼吸


と図式に当てはめてしまうのは

安易かもしれません。


実際、西洋にも腹式呼吸はあります。


背中の方に息を溜める感覚での

横隔膜の上下運動で息を吸い込み、

お腹が膨らむ…


吐き出す時は、押し出すような感覚で、

お腹がへこむ感じです。


…しかし、それは、

背中からの全身運動ような感じなのです。


***


一方、日本の、例えば、

密息(みっそく)という呼吸法では、


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腰を落とした姿勢をとり、

腹は吸うときも吐くときも、

やや張り出したまま保ち、


どこにも力を入れず、

カラダを動かすことなく行います。


外側の筋肉でなく深層筋を用い、

お腹を膨らませたまま、

横隔膜だけを上下動させて行なうのです。


***


出産時の「ヒッツ・ヒッツ・フー」の

ラマーズ法では、リズムをとる呼吸法で

痛みの緩和を促します。


西洋では、伝統的な秘術にも、

四拍呼吸などのリズム呼吸があり、

その特徴はいわば、動的なのです。


ボクシングと相撲…

クラッシック・バレエと日本舞踊…

の対比でみられるように、


西洋人は、上下に、リズムを取る動き、

日本人は、水平に、ゆっくり旋回する動き、


日本人の動きの文化は常に、

腰から腹にあり、呼吸は静的です。


坐禅、瞑想などと呼吸が切り離せないのも、

これは動きの文化だからなんですね。


***


最近は、「和の呼吸」の効用が、

再認識されるようになりました。


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呼吸はつねに、「文化」を背負っているのです。



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自然治癒力学校2013

2月2日(土)東京会場を

皮切りにいよいよ開講!!


東京教室(土曜日)

・2/2開講 代替医療ことはじめ講座

・2/2開講 女性のカラダづくり講座

・2/9開講 イメージとカラダ「妄想力」講座

・2/9開講 マッピングマスター講座


東京教室(木曜日)

・2/7開講 代替医療ことはじめ講座

・2/7開講 女性のカラダづくり講座

・2/14開講 イメージとカラダ「妄想力」講座

・2/14開講 マッピングマスター講座


名古屋教室

・2/5開講 代替医療ことはじめ講座

・2/5開講 マッピングマスター講座


大阪教室

・2/13開講 代替医療ことはじめ講座

・2/13開講 マッピングマスター講座


神戸教室

・2/14開講 代替医療ことはじめ講座

・2/14開講 マッピングマスター講座


福山教室

・2/4開講 代替医療ことはじめ講座

・2/4開講 マッピングマスター講座


福岡教室

・2/15開講 マッピングマスター講座